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深炎の舞姫2  作者: 鳴砂
幕間Ⅰ
19/88

父、娘、反逆者

 

 夜空に星はなく、大きく蒼白い満月が浮いていた。その月光すら届かない真っ暗な林道をランプの明かりを頼りに、一台の馬車が駆け抜けていく。

 見通しの悪い暗闇の中、御者は手綱を握り締め、道からはずれないように神経をとがらせていた。夜道を走るにしてはスピードを出しすぎており、車輪が路肩の石を噛んでガタンッと音を立てる。

 時おり激しく揺れる中、後部座席で腕組みをする五十代の男は、まったく動く気配を見せなかった。両目を開き、威厳のある瞳で前方を見据えていた。

 五十男の名はブラム・ウェスト。魔術強国シルバートにおいて第二連隊を任された侯爵であり、東の国境を守っている。シルバートは四方を他国に囲まれており、どの国ともあまり友好的な関係を築けていない。そのため、ブラム他三名の侯爵が国軍を指揮し、隣国の監視や情勢を探って国の防衛に当たっていた。

 九年前に暴君と呼ばれた前国王が誅殺され、戦争が一応の終結を迎えた時、シルバートに残されたのは荒れた大地と疲弊した民だった。その様子に(なげ)いたコルセオス王は、国の復興が第一だと考えたのだろう、領地を売り渡してでも周辺諸国との停戦条約を結びつけると、四人の侯爵を集め、農耕の活性化から洪水をふせぐための治水工事まで指導するように命じた。

 仕事は多忙を極め、ブラム自身、愛する妻と娘のもとに帰れるのは年に数えるほどしかなくなっている。

 今夜は、その少ない時間を縫っての帰宅であった。本来なら一家団欒のひと時を過ごしたいところだが、アレスの裏切り、そして、彼の後ろ盾として敵国の貴族がついていたことが判明するなど、抜き差しならぬ事態が積み重なり、眉間の縦じわまで高くなる一方である。そしてそれらの悩みに追い打ちをかけるような知らせが、愛する一人娘の謹慎処分だった。

 処分の理由は、反逆者アレスの一味に手を貸したため。そう、妻の手紙に書かれていたが、にわかには信じられなかった。娘の口から真実を聞き、もし、……もしもだが、間違った方向に目が向いているのであれば厳重に注意し、なんとしても正してやらねばならない。そうしなければ娘の身に何が起こるかわからなかった。


「おかえりなさい」


 一ヵ月ぶりに屋敷へと戻り、玄関でブラム・ウェストを迎えてくれたのは、妻とランプを手にした執事だった。


「ティニーはどうしている」

「部屋で休んでいますわ。あなた、先にお話しておきたいことがあります」


 長い廊下を歩きながら妻は懸命に、娘も二週間の謹慎で反省していると伝えようとしたが、それを鵜呑みにするつもりはなかった。反省したところで犯した罪は他人の記憶に残る。

 ブラムは自分の書斎へと入り、机に置いてあるランプに火をともすと、戸口で待つ執事に娘を呼んでくるように指示を出し、同じく戸口でそわそわする妻に寝室で休むように言った。しかし、妻はなかなか部屋の前を離れようとはしない。


「あなた……ティニーを怒らないでくださいますね?」


 心配げな妻の顔を見ていると長旅の疲れがどっと押し寄せ「それはわからん」と乱暴に答えてしまい、もう一度寝室で休むように言いつける。妻はそれでも何か言いたげな顔をしていたが、頭を下げて書斎の扉を閉じた。

 書斎の椅子に座りこんだブラムは、深くため息をつき、じっと目を閉じた。まぶたの裏に浮かぶのは、大きな病気や怪我もなくすくすくと育ってくれたティニーの姿だ。

 ティニーは、ウェスト夫妻が数え切れないほどの苦労を重ね、高齢でありながらも授かった大切な一人娘である。

 もともと妻と結婚したのが三十五で、妻も三十を越えており、子供を願う妻の夢をかなえるには、ぐずぐずしてもいられない年齢ではあったのだが、侯爵として国土東方の守護を任されたばかりで忙しく、妻と会えるのは年に数えるほどしかなかった。国が平和であれば東方の拠点に妻を呼び、会う事もできたであろう。しかし、当時は戦争に次ぐ戦争で多くの兵士が死に、国境付近に安全な日などなかったのだ。

 それでも、時間を作っては妻と会い、子を願って夜を共にした。

 最初に妊娠の知らせが届いたのは結婚から二年、ブラムが三十七の時だった。手紙を読む手に力がこもり、喜びに震えた。手紙を書いた妻もよほどうれしかったのであろう、たったひと言『妊娠しました』と書けばわかるものを、十枚を越える手紙にしたためていた。

 しかし数ヵ月後、思わぬ知らせが届く。妻の腹に子供など存在しないことがわかったのだ。あまりにとうとつな知らせだったので、一読しただけでは中身を理解できず、もう一度読み直した。そして、妻の妊娠が想像によるものだとわかった。つまり、数ヶ月前からあらわれたつわりや、腹部のふくらみはすべて偽りで、妊娠など最初からしていなかったというのだ。それを想像妊娠と呼ぶのだとそのとき知った。

 ブラムもショックだったが、妻はそれ以上にショックだったに違いない。朝も晩も四大天女を祭る石像の前でお祈りを続けるようになったのだという。そう知らせてくれた手紙は、妻の字ではなく、執事が書いてくれたものだった。

 妻の想像妊娠はその後、何度も続いた。妊娠していなかったと判明するたびに妻は寝込んだが、翌朝には寝室を抜けだし、大天女に祈り続けるのだ。

 このままでは妻の心が壊れてしまうのではないか。自分たちの子はあきらめて養子をとり、その子を我が子のように育てればいいのではないか。四十代に達し、年齢的なあきらめがブラムの胸に巣食い始めた頃、妻から再び妊娠を知らせる手紙が届いた。


『今度こそ本当かもしれません』


 素直に喜べなかった。また想像妊娠ではないのか。そんな不安ばかりがつのる。

 だが、待てども想像妊娠の知らせはこない。それどころか経過は良好との知らせばかりが届いてくる。何かおかしいと感じるのもおかしなことであるが、おかしいと思い、副官に現場を任せ、急いで帰宅した。

 妻は中庭のテラスで揺り椅子にゆられながらくつろいでいた。ブラムは恐る恐る妻に近付き、声をかける。


「おなかの子は、本当なのか?」


 振りむいた妻はやさしくほほえむ。


「ええ、さわってみてください」


 そう言って両手をのけて見せてくれた妻のお腹は、今まで見たこともないほどふくらんでいた。ブラムは腰をかがめ、そろりそろりと、ふくれたお腹に手を添える。その時だった。胎児が母親のお腹を蹴って、その振動が手の平に伝わってきた。

 妻の中に生命の息吹を感じた瞬間、ブラムはその場にへたりこんでしまう。新しい生命が妻の中に宿っている事実にひざが笑っていた。戦争で多くの人が命を落とすというのに、生まれてくるのはこれほど大変なのか。今までの苦労を振り返った時、部下の命の重みを初めて知った気がした。

 そんな思い出の海にひたっていると、弱々しく扉がノックされた。

 溜まった疲労でうたた寝していたブラムは、ハッと目を覚ます。


「お父さま……ティニーです」


 なつかしく、心なしか震える声が聞こえた。

 目がしらに浮かんだ涙をぬぐい「入りなさい」と言う。扉がそっと開かれ、おどおどした様子で娘が入ってきた。小柄で、茶色い髪に隠れる顔も幼く、それでもこころなしか成長している娘が、ネグリジェ姿で扉の前に立った。


「おかえりなさい、お父さま」


 父親と目を合わすこともできないのか、うつむいたままお辞儀をする。


「ただいま。……そこに座りなさい」


 そう言って近くの丸椅子をすすめると、ティニーは頭を下げ、スカートに手を添えて静かに腰をおろした。

 その姿が、若い頃の妻に似てきたと思うのは、父親のひいき目だろうか。

 半年に一度しか会えない娘は、毎回、驚くほど成長している。父親の顔も覚えていない頃は、会うたびに泣かれていたが、顔を覚えてもらってからは『お父さま、お父さま』と甘えてくれ、それが何よりのたのしみになった。とにかく娘がかわいく、欲しい物はなんでも買ってあげたし、妻は寝ている時も起きている時も従者のように娘から離れなかった。

 だが、ある日、あまりにも可愛がりすぎていたことに気付かされる。

 それは七歳になった娘を連れ、初めてダンスパーティーに参加した時だ。会場には娘と同じ年ごろの少女たちがたくさんおり、テーブルを囲んで楽しそうにしゃべっていたのだが、娘は、まったくその輪に入っていけなかった。


「ほら、あそこに女の子がいるよ。遊んできなさい」


 そう言っても、娘はブラムの足にしがみついたまま離れようとしない。


「大勢の人がいるところに来たものだからびっくりしているのね」


 そうほほ笑む妻の横で、ブラムは危機意識を持ち始めていた。試しに何度か娘を社交界に連れていったが、なじめるようすはなかった。せっかく同い年ぐらいの女の子が話しかけてくれても逃げてしまうのだ。

 このままでは娘の将来が心配だ。そう思ったブラムは、娘を舞姫学校に預け、親離れさせることにした。それは妻と話し合ったうえでの苦渋の決断だったのは言うまでもない。

 しかし、それがティニーを不安にさせてしまった。両親に嫌われたのではないかと思ったのだろう。いつの間にか親の顔色をうかがう娘になってしまった。

 おどおどする姿は、自分の娘ながら歯痒い想いをすることもある。だからこそ、そんな娘が反逆者のユイナ・ファーレンを逃がすために兵士の前に立ちふさがり、身をていして止めようとした事が信じられなかった。

 どれもこれも妻の手紙で知らされたことだが、ティニーを突き飛ばした兵士は鞭打ちの刑に処せられ、反逆者を守ろうとしたティニーは事情聴取をされたあと、一ヵ月の謹慎処分となった。


「足の怪我は大丈夫か?」


 兵士に突き飛ばされた時に足首を痛めたと聞いていたので、心配して訊ねてみた。


「はい、少しひねっただけですから……大丈夫です」


 両手をふとももの上でガチガチにして答える。ブラムは苦い顔をした。


「そんなに角ばらないでほしい。昔のように何でも私に相談しなさい」


 はい、と返事はしてくれるものの、次の言葉が続かない。


「学校は、たのしいか?」


 はい、と無機質な回答が返ってくる。予想していた返事ではあった。あまり周囲の令嬢と馴染めていないことは、舞姫学校『セフィル』の学園長から聞かされていた。それだけに、質問を切り出しておきながら学校がどう楽しいかまでは聞きづらかった。


「お父さまに一つお聞きしたいことがございます」


 いつになく強い声音に、ブラムは顔をあげた。


「お父さまは、ユイナが本当に反逆者だと思われますか?」


 舞姫学校で世間の闇を知ったのだろう、切実に問いかける娘の瞳が深い色をたたえていた。むかしは娘の気持ちを鏡のように教えてくれた瞳が、今はもう、父親の知らないことをしまい込んでいるようだ。複雑な年ごろになりゆく娘に、ただただ取り残されていく気がした。

 これが親離れなのか。淋しくはあったが、娘が大人になるためには避けては通れない道でもある。ブラムはもう一度娘を見詰め直した。そして、娘を一人の少女として向き合い、慎重に言葉を選んだ。


「ユイナが反逆者かどうか……今のところ判断はできない。なにしろ私はその娘と顔を合わせたことがないからな。私は自分の目や耳で確認し、確信を持つまで、その娘を反逆者と決めるのは保留にしておきたい」


 そういうと、娘は少しホッとしたようだ。


「ティニーは、その娘のことを信じているのだな」

「信じています。親友ですから」


 迷いのない笑顔で娘は答える。ふと、ブラムは思った。

 娘に友達ができたのは、初めてではないだろうか?


「彼女のことを詳しく聞かせてもらえないか」

「ユイナのことを?」

「そうだ。ティニーから見た彼女の姿を、ありのままを聞かせてほしい」

「どんなことでも?」

「どんなことでもだ」


 反逆者だと疑われるユイナの情報を少しでもつかんでおきたいのもあったが、それとは別に、娘にとって初めての友達がどんな人物なのか知りたくなったのだ。

 ティニーは、自分の証言で友達の容疑を少しでも晴らせると思ったのだろう。いつになく真剣な顔で、それでいて楽しい思い出をしゃべるように身を乗り出した。


「ユイナは私と同じ学年なんですけど、私にとってはやさしいお姉さんです。芯が強くて、弱い人を助けてあげられる人です。私もたくさん助けてもらいました。

 私、どうしてもうまく踊れなくて、周りの人からもからかわれて、踊る事が嫌いで学校を辞めたいと思っていました。あるときどうしても我慢できないことがあって、学校を抜け出したんです。もう二度と学校には戻らないと思い、裏山を歩いてどこまで行こうかと考えていたら、視界の開けた高台にたどりついて、そこで踊っているユイナを見つけたんです。その姿があまりに綺麗で、羽のように軽くて、天女に出会ったのかと思いました。でも、踊り終わったユイナは天女ではなくて人間で、すごい汗をかいていて、すごく幸せそうで、私、ぜんぜん一生懸命に練習していなかった自分が恥ずかしくなりました。恥ずかしくてその場から離れようと思ったんですけど、見つかってしまって、『踊り、上手ですね』と言ったら、『一緒に踊りの練習をしませんか』って、さそってくれたんです。恥ずかしい気持ちもありましたけど、誘われたことがうれしくて、『一緒に練習したいです』と答えました。

 それからユイナと友達になって、学校が終わってから秘密の踊り場で練習しました。そのおかげで、私、人前でも踊れるようになりました。ユイナのおかげです」


 その時のことを思い出したのだろう、目に浮かんだ涙をハンカチでぬぐう。

 ブラムは「そうか」と声をもらした。

 要点を話すのが苦手な娘だとは知っている。だが、その熱意や気持ちは胸が熱くなるほど伝わってきた。信じてもいいのだろう。ユイナは、娘のティニーを支えてくれた親友だ。

 しかし、その彼女がなぜ国を裏切り、アレスと行動をともにしているのか不思議でならない。集めた情報によると、一ヵ月前までお互いの顔も知らなかったはずだ。アレスは暗殺集団の一員として敵地や戦場を駆け巡っており、ユイナは舞姫学校セフィルの舞姫見習いとして花嫁修業に明け暮れており、ふたりに接点はなかったはずだ。

 あったとすれば、それはたった一度、ユイナが第二王女バチルダに火傷を負わせようとした罪を問われ、彼女が山小屋に閉じ込められていた時だ。そこでユイナは、魔術師団に追われる銀狼のアレスを山小屋にかくまっている。

 小屋で何があったのかは分からないが、その短い間で彼女はアレスに同調した。アレスとの出会いが彼女を反逆者の道に歩ませてしまったのは間違いないだろう。そして今はアレスとともに逃避行をしているわけだ。


「ユイナはたぶん、銀狼のアレスに利用されているんです」

「利用されている? なぜそう思うのだ」

「だって、ユイナのお父さまは、荒れた大地でも小麦の栽培を成功させたガモルド男爵です。食料が少なくて輸入に頼っているこのシルバートでは救世主のようなお方です。その男爵に小麦を作らせないように、ユイナを利用して脅しにかかるつもりではないでしょうか?」

「ユイナを人質にして食料の生産をやめさせるということか?」

「そうです。それがアレスの狙いだと思います」


 人質……、とブラムは考え込む。確かにそういうことも考えられなくはない。食料が乏しいシルバート国において、小麦の生産が減るのは死活問題だ。そのため、国力を奪うには有効な手段と言える。


「どうでしょうか。お父さまは、ユイナが交渉のための人質にされていると思われますか?」


 期待のこもった娘の瞳を感じながら、そうだな……、と考え込む。


「アレスと一緒にいるユイナが北の大地で目撃されているが、それが脅されて連れまわされていたのではないかというティニーの説は興味深い。

 しかし、アレスは凄腕の暗殺者でもある。ラインハルトとふたりで敵陣を落とし、銀狼の二つ名を与えられた経歴からして、たとえ何十人という護衛がいたとしても、ガモルド男爵を殺すことは容易なはずだ。そう考えると、わざわざ人質をとる必要があるとも思えない」

「そ、そうですか……」


 同意を期待していたのだろう、気落ちした顔になる。


「それにしても、ユイナが自分の意志でアレスに加担しているとは考えないのだな」


 娘がキョトンとなる。それからおもいっきり首を横に振った。


「ユイナは男の人をすごく避けているんです。幼い頃にひどい経験をして男性恐怖症になって、社交界にもまったく参加したことがないぐらいです」

「男性恐怖症?」

「はい。詳しくは教えてくれませんでしたけど、男の人を見ただけで身体が強張ってしまうのだと言っていました。たぶん今も怖い想いをしているはずです」

「ふむ……」


 ユイナの男性恐怖症は初めて聞かされたことだ。それどころか娘から知らされるユイナは思いやりのある健全な少女であり、調査書に記載されたような危険人物とは別人のようだ。尋問官はティニーに対して深く入り込んだ質問をしていないのだろうか?

 黙り込むブラムにティニーは詰め寄る。


「お父さま、ユイナを助けてあげてください。被害者なのに反逆者呼ばわりされて、ユイナがかわいそうです」


 ブラムは眉間にしわを寄せてしばらく沈黙した後、口を開く。


「わかった。もう一度ユイナの罪状を改めてみよう」


 その言葉を聞いた瞬間、ティニーにホッと笑顔が戻った。


「しかし、そのためには条件がある」

「は、はい……」浮きかけていた腰を戻し、慎重な顔でうなずく。

「舞姫学校で起こった事件の前後で、ティニーが見聞きしたことをすべて話してほしい。もちろん、ユイナに不審な点がなかったかもすべてだ」


 それから父と娘の対話は夜更けまで続いた。

 聞き出せる事はすべて聞き出したブラムは、娘を下がらせる。そして静まり返った書斎で眉間のしわを指でほぐし、つぶやいた。


「腕の怪我、か……」


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