表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
慰のマリ  作者: 房宗 兵征
6/6

1ー4 【編集中】

しばらくすると、建物が見えてきた。


大きな亀裂や、崩れているものもあったが、先ほどの焼け野原に比べれば、ましな建物ばかり

そして、人々が細々と暮らしていた。道で寝ている者がいれば、笑い声も聞こえてきた。

子供が元気よく走っている。


そして、長蛇の列があり、その先には先ほど見た軍服の人間が食事の配給をしていた。

食事を楽しそうにする、難民たち


マリは何かを探すように歩く。

20も同様に歩き続ける。


そして目的の先であった医療所を見つけた。


そこで話を聞くと、ここは派遣隊で、派遣医療団の本部はまた別の場所らしい。

女性医師が教えてくれた。




ここでは、別の街から人を誘拐するグループがあること

だから気を付けてほしい。


狙いが外れた2人はどうするか悩む。だが、20の探知はここ近辺を指していた。

考えに耽るマリ。


マリは、その場を去ろうとしたとき、わかりやすいごろつきに囲まれた。

金銭を要求されたが、あっさりとのしてしまう2人


20がごろつきを抱え医療団に戻り、先ほどの医者に伝えると

海岸の宿屋に戻るのだった。


2人を尾行する人影があった。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ