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朝起きたら女エルフになってた。  作者: くま
【第一章】朝起きたら女エルフになってた。
1/2

朝起きたら女エルフになってた。

初投稿です。

「ふぁ~あ」

あくびをしながら起きる。

あれ?声高くなってね?

風邪か?

「あーあーあー」

のどに手を当てていて気づいた。

「あれ?」

何故か喉仏が引っ込んでる。

鏡を見て確認することに。

すると・・・

「んんん?」

俺の目がおかしいのだろうか、目の前の鏡に映っているのは

美少女のエルフだった。

「いやこれは何かの間違いだ、もう一回寝よううんそうしよう」

そう言ってまた布団に入った。


1時間後・・・


「おかしい」

昨日まではあるものがあったのに今はあるものが無くなっているではありませんか。

「とりあえず智樹に連絡しよう」

ちなみに智樹とは自分の親友である。

後言ってなかったが自分は怜人という。


[緊急事態、ちょっとうちきて]

[なんだよ]

[取り敢えず来い]

[了解]


5分後・・・


「意外と早かったな」

「は?誰?」

「今ここでメガホンで智樹の秘密暴露しようか?」

「分かった怜人だなだからお願いしますやめてください」

俺の右手にあるメガホンを見てそう言った。

「よろしい」

「取り敢えず玄関前寒いから家いれてくんね?」

「だったら早く入れ」

どうやら外は寒いらしい、何にも感じないけど。

いやそりゃあ寒いよ、だって今真冬だから。

寒くない方がおかしい。

「それでどうして女になっているわけ?」

どうしてって言われても答えは一つしかない。

「朝起きたら女エルフになってた」

「TS小説のテンプレじゃん」

その通りである。

「だったらさあ、魔法使えんじゃね?」

「試してみるか」

そう言うと頭の中で手の上に水の塊を出すイメージをしてみた。

すると・・・

「うおっ」

・・・出来てしまった。







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