食堂にて
ルナちゃん視点だよゆっくりしていってね
いくつかの授業を受け、昼休みになる。
ラピスちゃんと食堂へ向かう。
「おいお前!なんか身体能力がすげぇらしいじゃねぇか!」
席でサンドウィッチをかじっていたら頭上で声がする。
マナーのなってない人だな。食事どころでは大声出さないって言われなかったかしら。
「ん?お前誰だ〜」
「俺はお前より二年の先輩だ!」
「ふーん。で?私に何か?」
ラピスちゃん…早速目をつけられちゃったね…どんまい。
あいつらはいじめっ子だ。自分達より小さな強いやつを見つけてはボコボコにする。
タチの悪い奴らだ。
「お前、俺と勝負しろ!」
「え、別にいいけど。」
勝負と言っても一対一ではない。卑怯な手を使ってくる。
え…待って。ラピスちゃん今オッケーした?!
ダメだって!!!怪我するよ!!!
コミュ障な私は心の中で叫ぶ。口には出せない。
「じゃあそれ食い終わったら中庭へ来い。待ってるからな。」
「ん。バイバーイ」
呑気に手を振って見送るラピスちゃん。
あいつらがいなくなった途端口にオニギリを詰め込み、立ち上がる。
「ひゃあひってふふ。(じゃあ行ってくる。)」
「き、気をつけて…」
結局言い出せずにラピスちゃんは行ってしまった。
取り残された私はラピスちゃんの安否を祈りながら少し急ぎ目にモソモソとサンドウィッチを頬張った。
バトル始まるねー
描写苦手なんだよなぁ…(;ω;)←じゃあなんで書いたし
が、頑張るぞー




