表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/30

居眠りと天の声。

ルナちゃん視点です

魔法術の教室に入り、指定された席に座る。

ラピスちゃんとは離れた席。一人で大丈夫だろうか…不安になる。

授業が始まり、ノートを開く。今日は術の実戦ではない。

しかし昨日寝ていないからだろうか。睡魔が私を襲う。

ね、眠い…

少しでも気を抜いたら夢の世界へ直行しそうだ。


「では、ここの問題は…ミス・ダンカンに解いてもらいましょうか。」

「えっ、はい!」


当然名前を呼ばれて変な声が出る。

穴があったら入りたい…て、問題何?!話聞いてなかったから…

ど、どうしよう…!


《ユニコーンの涙とウルフの牙だよ。》


突然脳内に声が聞こえる。聞き覚えのある声が…


「ユ、ユニコーンの涙とウルフの牙です…」

「よろしい。では次に進もう。ウルフとは…」


ほっと安堵の息をつく。よかった…

でもさっきの声はだれの声?


疑問を胸に板書をとった。

皆さんは一つだけ使える魔法があったら何が使いたいですか?

私は変身魔法が使いたいです!そしたら魔女にでもなれるし、なりたい容姿にもなれる!


魔法って憧れるな…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ