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勉強会

ルナ視点だよ

「えっと、風属性の魔法はここのグラフ通りで…」

「むぅ?」

「えっと、分かりやすく言うと…」


あ、どうも。ルナです。今、私の部屋でラピスと勉強してます。

目の前でグラフと睨めっこしながらウンウン唸ってるラピスにちょこちょこ助言しながらやってます。

覚えは良いんだけど一回つまづくとそのまま転んじゃうのが大変…


ぐぅ〜


「ルナ…お腹すいた。」

「もうお昼だもんね。食べよっか。」


集中力が切れ、お腹がすいた状態じゃ勉強なんて頭に入らなくなる。

本当はもう一問解いてほしいが諦める。


「わぁい!今日は何にしようかな〜」


食いしん坊のラピスは食堂のメニューと睨めっこしている。


その睨めっこさっきのグラフに使ってほしいな〜…


とか思いながらカルボナーラを注文する。ラピスはうどんにしたようだ。


「疲れた〜…」

「あと少しだから午後もがんばろ?」

「ゔゔ…分かった…」


机に突っ伏して死にそうな唸り声を上げつつも頑張ると宣言。

偉いなぁ…私だったら逃げ出してそうだな…


うどんが来た途端ラピスは生き返ったように身を起こし、うどんにがっつく。


よっぽどお腹空いていたんだな…

ラピスを横目にカルボナーラを口に入れた。

麺類っていいよね。(唐突)

食べやすい。でも、プリンとかゼリーの方が食べやすいよね。

よし!みんな!ゼリーとプリンを食べよう!(意味不明)

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