表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/30

温もり

ルナ視点だよ

「…ふぁ」


布団に入ってしばらく起きていたがやはり落ちてしまった。

夜更かしは苦手だなぁ…


コンコン


「ルーナ!おはよ!」

「ラピスッ!!」


聞き覚えのある声が扉の向こうから聞こえ、慌てて開ける。

扉を開ければ少し血生臭いがお風呂上がりのラピスの姿が。

思わず抱きしめる。


「むぅ?!ル、ルナ…ぐるじぃ…」

「無事でよかった…」


ラピスが強いのは知ってる。そう簡単に死なないのも知ってる。

帰ってくるっていうのも…わかっていた。

でも不安だったのだ。

不安で仕方なかったのだ。

ラピスの騒がしさ、元気さ、笑顔…

全部が奪われる気がして怖かった。


「ルナはバカだなぁ。私はちゃんと帰ってくるよ。」

「信じてたよ…でも不安だったの…」


ふへへ…と気の抜けるような笑い声を上げて私の頭をそっと撫でてくれるラピス。

その温もりを大事にしたいと願った。

( ´ ▽ ` )


書くこと思いつかなかったんです

すいません

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ