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襲撃
卒業まであと1日になった日は休みだった。その日は、幽霊少女と一緒に病院に行った。
着くと、
「早く来て。」
ついて行くと、ベットにいる人を紹介をしていた。
「あなたは誰ですか。」
「俺は、あなたの友達の友達です。」
「もしかして・・・。」
「ここでは言いにくいから外に出て話しましょう。」
「はい、分かりました。」
外に向かった。
「お前は少し離れておいて。」
「うん。」
「私ね見えているの。」
「誰が。」
「見えているはずだよ。」
「病院に入院して目が覚めたらあの子立っていた。あの子心配性だから幽霊になってまで私を助けようとしているのかも。」
「あなたが自殺したって高校で。」
「あっ、もうそろそろ検査の時間だから。」
「分かった。」
と言い、帰った。
その帰り道、後ろから誰かに追いかけられているような気がすると思ったその時、何か音がしたと思ったら、倒れていた。そして、気を失った。




