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追放された万能補助術師、辺境で“ハーレム国家”を建国しました

作者:妙原奇天
最終エピソード掲載日:2025/10/05
 ――君は、“支える”ことの強さを知っているか?

 勇者でも、聖剣の持ち主でもない。
 ただの「補助術師」。
 攻撃もできず、目立つこともなく、誰かの背中を押すだけ。

 だから、追放された。

 「お前なんか、いなくても戦える」
 そう言われて捨てられた日、世界が灰色に見えた。
 だが――彼だけは知らなかった。
 彼の“補助”が、世界そのものを動かしていたことを。

 辺境の森で出会ったのは、忘れられた女神。
 「あなた、国を作りなさい」
 静かな声が、人生を塗り替える。

 戦うことなく勝つ。
 癒すことで征く。
 支えることで、すべてを掌握する。

 彼のもとに集うのは、
 信仰を捧げる聖女、
 誇り高き姫騎士、
 知識の森を護るエルフ、
 そして――女神その人。

 剣よりも、祈りよりも、絆よりも強いもの。
 それは“支援”。

 いつしか人々は呼んだ。
 ――「最愛の補助術師」と。

 追放から始まる、恋と建国のハーレム譚。
 彼の魔法が、誰かの未来を照らす。
 支援こそ、世界最強。
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