夢見る者
人は常に現実と夢を見る。現実は虚しく辛く、夢は希望と幸せを…
日々ある人々現実世界で馴染めず息が詰まるようなほどの生きた居心地のなさ、そんな日々を過ごすくらいならいっそ…
だが夢見がちであると思うものが多いだろう、何故ならあり得ない事で非現実的であるから。
前置きが長く済まない…この物語はある男が異世界に夢を見てゲートを作り完成間近に偶然に起る。
さえき「や、やっとついに出来た…この日の為にやってきただけはある。あとは起動するだ、その前に休憩するか。」この科学的者ぽい服を着て眼鏡(度無し)をかけて目がくまが酷い男が浜之さえきである。
さえき「もうこの世界に心残りは無いな…(子供頃からの夢異世界、この夢の無い現実世界よりはきっと)」そして男は機械を起動しようとするが…
さえき「あ、あれ?こ、これやばっ」(ゲートが暴走し現実世界ごと飲み込み男は意識を失う。
???「…っ…起きっ……て!」誰かの声とともに男は頭に激しい痛みが渡り男は起きあがる。
???「ぁ、ごめん…起きなかったからつい。一応回復魔法かけたんだけど、もう一回かける?」
さえき「ぃ、いや大丈……魔法?それにあんた誰?」
インファ「えっと、私はインファって魔女。それに魔法だけ」 (ライトノベルに出てきそうな魔女ぽい女)
さえき「インファかあだ名か?」と言い終わった男はあたりを見回しながら唖然とする。なぜなら自分が作った機械のゲートと魔法陣?のような物のゲートを見て質問をするもしやと、だってさっきから地面が浮いてるし…
インファ「見ず知らずの奴に教える気はない…と言いたいけど、あのヘンテコな機械とやらはあんたが作ったんだろ?はまのさえき」
さえき「なぜ、名前を?!」
インファ「ごめんなさいね、魔法で記憶を読ませてもらったわ必要な部分だけ」
さえき「ならゲートの事も……」
インファ「そうね…知ったわ。そしてすっ飛ばして結論を言うわね」
さえき「い、いきなり?早過ぎない?!」
魔女は冷静に言う
インファ「貴方の作ったゲートと私の魔法で作った魔法陣ゲートが奇跡的な事によって起こった、私の世界と貴方の異世界が融合したのよ」
さえき「へ?……い、異世界に行くはずなのが、偶然
バグみたいなので現実世界と異世界が融合を果たしたと…はっ、ハハハッ(冷や汗と小苦笑いが起きる」
インファ「……同じ気持ちよ……私達やってしまったわね…ンフフフッ(帽子で表情隠しながら」
遠くから見れば怪しい二人が苦笑いしてるのである。
この日から二人は夢を見た目の同士で今後の新たな世界の日常を送るのである。たが、まだ知る由もないのだ世界と世界が融合しただけでほぼ変わらないと…外が大混乱になっている事も。
やはり人は思う、今の現実世界よりも生き生きとした夢(異世界)。
そしてこんな長々ピローグを見てる人も異世界の夢を見ていませんか?




