パーティー参加?嘘でしょ!?
今回とっても短いです
私の2日目は無事に終わったと思いっていたけど
父と母による爆弾発言が無事に終わったと言えない自体になった
「今週末に東坂家主催のパーティーに参加しますわ」
いつもことだった。母が各主催のパーティーに参加することなんて
仕事とかの都合でよく行くのでああ、またか母も大変だな~とか思ってたんだけど
「そうですの?気をつけて行ってくださいね?母様の事ですからそんな失態をするとは思えませんが
普段の母様はとてもですが夫人とは思えませんから」
「まぁ!失礼しちゃうわ!」
ぷんぷんと頬を膨らまして若干膨れている。あなたは何歳ですか!っと突っ込みたい
「ん?何を言ってるんだ?今回のパーティーはお前も行くんだぞ?」
えっ!?
「お前が記憶喪失という手前があったから今までは参加しなくても良かったんだが、2ヶ月もたっているし、もうそろそろ参加しないと我が家のメンツがなぁ~」
父がそういうのは珍しいな。普段はメンツなんて気にしないのに
「お父様がそんなことを仰るなんて珍しいですわね?何かありますの?」
「いや今回のパーティーは東坂家主催だからな、以前はお前が昏睡状態だったから参加しなかったんだがさすがに2回も参加しないとなると宮崎家の風体が悪くなりかねない」
なるほど・・・
東坂家は超名門財閥、一応それなりの交流があるみたいだし
参加しておいたほうが、今後のために色々と良さそうだ。
でも昏睡状態の私をほっといて行けばよかったのにっと思うがさすがにそれは薄情か
「それならお父様とお母様だけで参加してはいかかです?私はあまりそういうことは好みません。2ヶ月たっているとはいえ、まだ本調子ではないとつげればよろしいじゃありませんか?」
無駄だろうけど・・・・最後の悪あがきだ。
「それがそういう訳にもいかないんだ。
今回も家族参加のパーティーだし、お前も宮崎家本家なんだから不参加はダメだぞ!」
今回もということは以前もそうだっただろうだから不参加なのか、なんかごめんなさい
「はぁ、わかりましたですが今週末ではドレスなど間に合いますの?」
「ああそれなら風子のためにとびっきりのをもう用意してあるから大丈夫よ」
「サイズとかは大丈夫ですの?」
「それならばっちりよ!!サイズならとっくに測ってありますから!!!」
「そ、そうでしたの、では準備満タンとゆうことですわね。」
おいぃぃぃぃぃぃぃ!!!いつ測った!!!
ちょっとまて最近すこしお腹の肉が増えたんだよ!!!
入らなかったらどうすんだよ!!!
本当にいつ測ったんだよ!!!
・・・・・とりあえずダイエットすることに決めた。
今週末まであと2日しかないから無意味かもしれないけど
そういえば最近ダイエットで流行っている酵酢なんか飲んでみようかな?
とか考えて私はもう遅いので眠ることにしたけど
ベットの中で私はさっきから頭に、ひっかってたことが何かわかってしまった。
母は東坂家主催といった。そう東坂家と!!!
絶対あいつに決まっている!!!
だて我が家より財力が強い家で東坂家といったら
あの東坂京がいる東坂家しかいない!!!
どうすんだよ!!絶対顔合わすぞ!!
もう話さないとか言ったのに!!!!!
まぁでも社交辞令だけだから
ほら一応建前って必要じゃん?
義務的な内容を告げるだけだし喋ったに入らないよね!?
東坂京とも挨拶以外喋らなっかたら大丈夫だよね!?うん!!!
大丈夫、大丈夫・・・きっと
結局あんまり寝れなかった。




