表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『推しの推し返し』が重すぎる!? 〜五万分の一のモブファンなのに、トップアイドルが転校してきて『僕が君を推す理由、当ててみて?』と罰ゲームデートを迫ってくる件〜

作者:cross-kei
最終エピソード掲載日:2026/03/30
まさかの『推しの推し返し』!?絶対にバレない規格外の溺愛ファンタジー!

国内最大級のドーム球場。五万人の観客の中で、
ただのモブファンである女子高生・姫川は、
絶対的トップアイドル『神宮寺煌』から直接【脳内】に語りかけられる。

「君と出会うには、どこに行けばいいの?」と。

翌日、いじめに耐えるだけの彼女のクラスに転校してきたのは、
ダサい眼鏡と野暮ったい髪型に変装した彼だった。
図書室へ追い詰められた姫川は、強引な壁ドンと共に
ひとつの理不尽なクイズを出題される。

「どうして僕が君を推すのか、当てるまで毎日『罰ゲーム』でデートだね」

推しとの夢のような、けれど心臓が爆発しそうな罰ゲームデートの日々。
パフェを食べるカフェ、一緒に見上げる桜。デートを重ねるごとに、
姫川の脳裏には、不思議な記憶がフラッシュバックし始める。

彼女はまだ知らない。
なぜ彼が五万人のファンの中から自分を見つけ出し、
これほどまでに執着するのか。
なぜ彼と彼女だけが秘密の交流(テレパシー)が出来るのか。

■読者様とのお約束
①アイドルのスキャンダルが、
 マスコミやSNSに流れる展開は絶対にありません。
②ヒロインが急に芸能界入りすることもありません。
 ずっと一般人のままです。

※どうぞ安心して、彼との甘い時間と少し不思議な
 運命のお話をお楽しみください。

※本作は「カクヨム」にも掲載されています。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ