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<PV9000突破!>追放されたら、なぜかついてきた友達と最強になる。  作者: うっちー
新しい国で新しい出会い。そして、

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訓練

遅くなりましたーーーーー。

申し訳ございません。

食事を終えた俺たちは、再び訓練場へと戻ってきた。

兵士たちが木でできた剣で打ち合いや大きめの石を用いて筋トレしている。

「うわ、すごいな。ああいったことしてるのか?」

「まあな、俺たちは基礎的な部分だが概ねおなじかな」

俺の問いに松村が答える。

「では皆それぞれ訓練に励むといい」

エステルさんに言われ皆がそれぞれ散らばる。

「魔法の訓練場はこっちだよ」

「サンキュー」

水戸に案内され的のある訓練場来た。

「あの的に向かって魔法を放つんだ」

そこには木や鉄といったいろいろな素材でできた的があった。

「なら早速」

おれは魔法を放つ準備をする。

「ブラックボール」

魔法を放つと鉄でできた的に向かいそのまま命中。

その後爆発し的は砕けた。

「え!?、何あの威力?」

水戸だけでなく、

委員長の篠崎も驚いている。

「今のブラックボールですよね、確か攻撃魔法の中では威力は控えめの魔法の方じゃ?」

「ん?、そりゃ委員長、俺が強くなったの忘れてません?1それにスキルレベルも高いですし。そりゃ威力も上がりますよ」

「ああそういえば魔族とやりあうくらいに強くなっていたわね」

委員長も納得はしたようだが若干引いている。

隣にいる水戸も同じような表情だ。

「そ、そんなひくことかよ」

「ご、ごめんなさい」

「す、すまん」

気まずい空気がながれる。

「と、とりあえずおれは訓練の様子眺めてみるわ」

「え、あ、うん。そのほうがいいと思うよ、ねえ委員長?」

「そうね、その方がいいわ」

そうして俺は今日の訓練は様子見となった。

その間俺は周りを見渡してみる。

それぞれの方法で訓練している。

かなり固そうな的を壊そうとしている者もいれば、

かなり遠くから小さな的を狙い命中率を高めてる者もいた。

「(なるほどな~、ああやって命中率を上げてるのか)」

他にも神官が魔法でMPを回復している。

どうやら兵士たちの方にも神官がいて、

そっちでは傷を回復しているらしい。

あとは僧侶たちもそれぞれにいて強化魔法をかけているらしい。

そうして訓練もひと段落してそれぞれ戻ることに、

「おつかれ」

「はあーー、なかなか強化魔法上達しないな」

「大丈夫だよ。少しずつ頑張ろ、ね?」

長谷が落ち込んでいるのを山崎が励ましている。

「さて、新崎君たちと合流して食堂に行きましょう」

「お腹が空いた~」

そうして茂上たちのもとへ向かう。



「おーい、そっちはどう?」

「お、水戸に委員長たち。ぼちぼちかな。新崎はいつも通りエステルさんにしごかれてるよ」

指さした方を見ると新崎がエステルさんにしごかれていた。

「もっと肩を落とせ、力が入りすぎてるぞ!」

「はいっ」

どうやら新崎はエステルさんとマンツーマンで訓練しているようだ。

「エステルさーん、そろそろいい時間なんで終わりにしましょ」

松村がエステルさんに向かって叫ぶ。

「ん?、そうかでは今日はここまでにしよう。」

「はい、ありがとうございました」

そうしてエステルさんと新崎もこっちにくる。

「あれ?、そういえば俊太は」

俊太がいないことに気付く俺。

「あっち」

そうして見ると俊太が激しく動き、

虚空を殴る蹴るしていた。

「ねえ、あれは何してるの?」

委員長が訪ねる。

「確かシャドーボクシングだっけな?対戦相手とかを思い浮かべてそれと戦うみたいなトレーニングだったはず」

「ああ確かボクサーとかがよくやるやつだよ」

「なるほど」

委員長が納得していると、

「なあ、あいつ最初空気椅子みたいな応対でそこそこの時間その状態だったんだけど、あれ何?」

倉吉が聞いてきた。

「俺も気になってた。俺自身訓練してたから結局聞けなかったんだよな。なんか知ってる?」

ああ、あれか

「確かたんとうだったかな?地面に杭(くい)を打ったように動かずに立つ中国の基本の修行法だったはず」

「へ~、よく知ってるな」

「森で過ごしてた時よくやってたからきいたんだよ」

そう森で過ごしているときよくいろいろなトレーニングやってたからな。

とくにあのたんとうは他よりやっていたので気になっていたので聞いた。

「俊太そろそろ終われ」

「シッ、ふぅーーー。分かった」

そうして俊太もトレーニングを止めて俺たちは合流する。

「さーてと、さっさと王宮に戻って飯食うぞ」

そうして食堂に向かおうとすると。

「おいそっちじゃねえよ」

「え?、でも食堂はこっちじゃ」

「昼は食堂だが夜は応接間で食うんだよ」

「へえ」

「ちゃんとお前らの分も用意されてるから早く行こうぜ」

そうして松村に引っ張られる。

「わかったから引っ張るなよ」

そうして応接間に向かう俺たち。

大学が忙しくて全然書けません

でも頑張ります

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