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アオバの森で

体調がまだ回復しきってませんが小説は書けました。

「にしても、ルーン丘まで遠いな」

ギルドを出たあと、すぐにルーンまで向かった俺たちは東門から出てすぐのアオバの森にいた。

「仕方ないだろ、ギルドの人も丸1日かかるって行ってたし」

「そうかもしれないけどさ」

確かに1日はかかるとは言われたけど、

「この森モンスターも多すぎなんだよな」

そう、森に入ってから実に5回ほどモンスターと戦っている。

あまり強いモンスターではなかったが、そこそこの時間がかかったのでこのままでは目的地まで1日以上かかってしまいそうだ。

「もともと冒険者がよく来る森だ。モンスターがたくさんいてもおかしくない」

「そうだけど」

「でもまぁ、いい時間だし少し休んで昼にするか」

「いいのか」

「この森に慣れてない俺たちがすぐにたどり着くとは思ってないからな、慌てずゆっくり行こう」

「わかった」

そうして俺が火を起こそうとすると、

「待て、ここでは保存食を食おう」

そういって止められた。

「なんで?」

「肉を焼く匂いでモンスターが集まったらどうする?、いくら俺たちでも体力がもたないかもしれないだろ」

「確かに、前に森のど真ん中で肉を焼いたらモンスターがよってきたことがあったしな」

「わかったら今回は保存食でいくぞ」

「そうするか」

そうして俺はアイテムボックスから保存食を取り出し俊太に渡す。

「「いただきまーす」」

そうして保存食を食べ始める俺たち。

「そういえばさ」

「なんだ?」

「俺たちレベルってどうなってるのかな」

「そういえば、ダンジョン制覇後も確認してなかったな」

「だったらいま確認する?」

「そうだな、お前もいろいろと新しい魔法覚えたみたいだし」

「なら、さっそく」

「「ステータス」」

そうしてステータス画面を確認すると、


#####

名前 戸神凪

Lv.115

職業 黒魔術師

HP 21000/21000

MP 21000/22000

攻撃力 2800

力 29000

スピード 2300

防御力 2300

スキル

<闇魔法Lv80><全魔法取得LvX><魔法生成LvX><レベル上昇><レベル限界><火魔法Lv65><風魔法Lv64><水魔法Lv59><土魔法Lv64><雷魔法Lv63><氷魔法Lv69><光魔法Lv61><鑑定魔法Lv62><龍の魂LvX><龍の魔力LvX><ダンジョンの覇者LvX><聖なる癒しLv2><聖なる守りLv2><聖なる恵みLv2><リポイズンLv1><解呪Lv1><強化魔法Lv3>

#####


お~、かなり上がってるな。

さっきの試してみた神官や僧侶の魔法も覚えられてる。

全魔法取得様々だな。

あと、このダンジョンの覇者ってなんだろう?

<ダンジョンの覇者>

ダンジョンを制覇すると得られるスキル

制覇したダンジョン一つに着きステータスが1000上がる

制覇したダンジョン

龍のダンジョン


やば、強!

どうりでステータスが高いと思ったよ。

いや~嬉しいね。

「おい、どうだった?」

確認が終わったのか俊太が声をかけてきた。

「かなり上がってた。ほら」

そえしてステータス画面を見せる。

「おっ!、新しい魔法があるな」

「神官と僧侶の魔法だよ」

「これまたすごいな、お前といるといろいろと安心だな」

「そんなことはないよ」

と言いながらも内心とても嬉しい。

「俊太はどうだったの?」

「俺はこんな感じだ」

そういってステータス画面を見せてくる。

「どれどれ」

そうしてステータスを確認すると、


#####

名前 茂上俊太

Lv.122

職業 拳闘士

HP 26000/26000

MP 3500/3500

攻撃力 4200

力 6600

スピード 4000

防御力 4000

スキル

<近接戦闘Lv91><身体強化Lv76><身体硬貨Lv75>

<アクセルLv73><気配探知Lv69><鉄拳Lv76>

<武装錬成LvX><スキルレベルアップLvX><レベル上昇><レベル限界><迅速蹴りLv77><視力強化Lv74><クローLv71><魔法戦闘Lv70><龍の魂LvX ><龍化LvX ><ダンジョンの覇者LvX>

#####


う~わ、ついにスキルレベルも90到達か、ヤバイね。

「さすがだね、もうホントヤバイね」

「そこまで言わなくても」

「ごめんごめん」

その後も保存食を食いつついろいろと雑談をした。


「さて、飯も食い終わったしそろそろ行くか」

「わかった」

そうして俺たちはふたたびルーン丘目指して動き始めた。

読んでいただきありがとうございました。

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