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<PV7000突破!>追放されたら、なぜかついてきた友達と最強になる。  作者: うっちー
追放されたげどなんとかなっただけでなく、
27/43

最終ボス

コンテストに応募しました。

ダメでもともとがんばります。

あとPV3000も突破。

いつも読んでくれる皆様のおかげです。

ありがとうございます。

ダンジョンの十階層。

そこでいつもと違うボス部屋の扉を開けそこにはいたのは、

とても大きく真っ白なドラゴンだった。

「見たことないドラゴンだな、ひとまず鑑定頼めるか」

「わかった、鑑定」

鑑定のレベルが上がり触れなくても知りたい情報が出てくるようになった。


エレメントドラゴン

全属性の魔法を使うことが出来るドラゴン。

体は大きく鱗はとても固い。


まじかよ。

これはかなりの厄介だな。

全属性か、俺と同じだな!

「どうだった?」

不安なのか俊太が訪ねてくる。

「ああ、あいつはエレメントドラゴン。全属性の魔法が使えるらしい」

「厄介だなそれは」

「それに鱗も固いみたいだ」

「それはまたイヤな情報だな」

そう言いつつも俊太は笑ってる。

「言葉の割に楽しそうじゃん」

「それはお前もだ」

「マジ?」

「まじだ」

そう言ってお互いに笑いあう。

「さて、無駄話はこれくらいにして、いくぞ!」

「オッケー!」

そうして俺たちは構え、

「ハッ!」

俊太はが先に動く。

ブォッ!

ドラゴンの口から炎が放たれる。

「ウォーターハリケーン」

この魔法はウォーターショットとハリケーンを合わせた魔法で、ウォーターショットは水鉄砲のように強く水を飛ばす魔法で、ハリケーンは竜巻を発生させぶつける魔法。

その二つを合わせることで、渦潮を相手にぶつける魔法になった。

ゴッッッ!

「ギャー」

魔法がぶつかり合い、俺の魔法が打ち勝ちそのままドラゴンにあたる。

「ハッ!」

そこにはすかさず俊太がドラゴンの顔に拳を入れる。

だが、

「固いな、」

直撃したが、ドラゴンの皮膚が思ったより固いのか効いていない。

「大丈夫?」

心配になり訪ねる。

「安心しろ大丈夫だ」

問題ないとばかりに手を動かして見せる俊太。

「よかった」

「ギャーー」

安心しているとドラゴンが大きく翼を広げ、

「ギィッ」

そのまま翼を羽ばたかせ、風を起こした。

「クッ、」

「これは」

飛ばされないように必死で踏ん張る。

そこに、

ビリリリッ!

ドラゴンの口から今度は雷の攻撃が放たれた。

「グランドウォール」

俺はとっさに魔法で土の壁を作った。

ドゴッッン

間一髪間に合い雷の攻略は土の壁を破壊したが俺たちには届かなかった。

「フッ!」

そしていつの間にかドラゴンの横に回り込んでいた俊太。

「ハッ!」

先ほどのようにドラゴンの顔に向かって攻撃を仕掛ける。

「暗闇発勁」

今度は発勁で、ドラゴンの内部にダメージを与える。

「ギャアー」

かなり効いたのかドラゴンが呻き声をあげる。

だが、

「ギイイイ」

そのせいかドラゴンはかなり怒っている様子だ。

「ヤバいな、怒ってるよ」

「それぐらい見れば分かる、気を付けろ」

そうして俺たちは気を引き締める。

すると、

ブァッッ!

「フッ!」

「うわっ!?」

ドラゴンの口から今度は、水が勢いよく放たれた。

その攻略は後ろにあった壁をかなりへこますほどの威力があった。

「危ないな」

なんだか、前に戦った黒いドラゴンを思い出すね。

「ダークウィップ」

「ギィ」

俺は魔法で、ドラゴンの動きを止める。

「今だ!」

「わかった、龍化」

俺が叫ぶと俊太は龍化のスキルでドラゴンのような姿になった。

「はあッッ」

そえしてまっすぐドラゴンに向かって飛び、

「龍発勁」

特大の攻撃を食らわせた。

「ギャアアアア」

かなり効いたのか、ドラゴンが大きくのけぞる。

「今だ!」

俊太が叫ぶ。

「わかってる、ダークランス」

この魔法は、土魔法のグランドランスに闇の属性をいれた魔法で、闇の棘を放つ魔法だ。

俺の魔法の中でも一点集中のかなり強力な魔法だ

「ハッ!」

「ギャーー」

その魔法はドラゴンの喉に直撃し、貫通した。

「ギャ、、ア」

そのままドラゴンは動かなくなった。

「やったな」

「ああ、」

かなり厄介な相手だったが、なんとか勝てた。

「ん?」

ふと、ドラゴンに目をやるとドラゴンの近くに玉のようなものが転がっている。

「なんだこれ?」

何かのアイテムなのか拾ってみる。

「なんだそれ?」

「分からない、鑑定」


ダンジョンオーブ

ダンジョンを制覇すると手に入るオーブ

かなりの魔力を内包し、武器などの素材に使われる。


ダンジョンオーブ!?

「これ、ダンジョンオーブだよ」

「これが!!」

俊太も驚き目を見開いている。

「ということは」

「ダンジョン制覇だ!」

俺は喜びで跳び跳ねる。

「やったな」

「ああ」

ホントに嬉しい、ダンジョン制覇を目指して頑張ってきたから。

「さて、それじゃそれ持って帰るぞ」

「わかった」

そうして俺たちはボス部屋から出るのだった。

読んでいただきありがとうございました。

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