次のボスへ
どんどん書きます
「そういえば」
「ん?」
「ボスも倒したしステータスってどうなってるかな?」
「確かに」
「一回確認しとこ」
「そえだな、それじゃあ」
「「ステータス」」
そうして俺たちはステータス画面を見る。
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名前 戸神凪
Lv.54
職業 黒魔術師
HP 1100/1350
MP 2200/2800
攻撃力 600
力 2200
スピード 850
防御力 450
スキル
<闇魔法Lv21><全魔法取得LvX><魔法生成LvX><レベル上昇><レベル限界><火魔法Lv11><風魔法Lv12><水魔法Lv10><土魔法Lv10><雷魔法Lv8><氷魔法Lv12><光魔法Lv9><鑑定魔法Lv12>
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おお~一気に3レベルも上がってる。
やっぱりボスを倒したからかな?
土魔法も上がってる。
ボスとの戦いで使ったからかな?
いいねいいね。
「そっちはどうだ?」
俊太が訪ねてきた。
「けっこう上がってるよ!、ほら」
そうしてステータス画面を見せる。
「おっ!土魔法がそこそこ上がってるな」
「そうなんだよ」
俊太も気付いたか。
「そえ言うお前はどうなんだ?」
「ああ、俺はこんな感じだ」
そうしてステータス画面を見せてくる。
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名前 茂上俊太
Lv.59
職業 拳闘士
HP 1800/1800
MP 600/700
攻撃力 800
力 600
スピード 800
防御力 650
スキル
<近接戦闘Lv32><身体強化Lv20><身体硬貨Lv19>
<アクセルLv15><気配探知Lv14><鉄拳Lv18>
<武装錬成LvX><スキルレベルアップLvX><レベル上昇><レベル限界><迅速蹴りLv12><視力強化Lv12><クローLv8><魔法戦闘Lv9>
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う~わ、いつものことながらすごい上がってるね。
「やっぱり高いな」
「まぁな」
「負けてられないな、早く次行こ」
「おいおい休憩はもういいのか?」
「大丈夫大丈夫、早く行こ」
「わかったよ」
そえして俺たちはボス部屋を出た。
「ホントにすぐ着いたな次のボス部屋」
俺たちはボス部屋を出たあたすぐに次のボス部屋に着いた。
時間にして体感10分もかかってないんじゃないか?
ここにくるまでもモンスターとは戦ったがたたったの二回だけ。
どちらもゴブリンだ。
「さて準備はいいか?」
「もちろん」
そうして俺たちはボス部屋の扉をあける。
「ガァー」
とても大きく、みどりの身体で角が生えて混紡を持ってるモンスターがいた。
「こいつがオーガか」
「かなり手強そうだ」
そうして攻撃をしようと構えると、
「グオーー」
「うわっ」
「ふっ」
ドゴッッン
先にオーガが仕掛けてきた。
「大丈夫か?」
「なんとかな」
俺は左に、俊太は右に避けることで回避した。
「よくもやったなウィンドウカッター」
俺は仕返しとばかりに魔法を放つ。
しかし、
「グッ」
あまりダメージはなさそうだった。
「まじかよ固いな」
「なら、はっ!」
俊太がオーガの足に蹴りを放つ。
すると、
「グッ」
効いたのか少しよろけている。
「よし」
「さすが、なら俺もグランドランス」
俺も負けじと攻撃をする。
「グオーーッ」
よろけてたので、うまく刺さった。
だが、
「ウー」
「まじかよ」
かなりダメージはおっているようだがまだまだ動けるみたいだ。
「グア」
だが、さすがに傷が深いのかオーガは膝を着いた。
「はっ!」
すかさず俊太がオーガの顔にに向かって攻撃を放つ。
「グッ」
効いてる。
しかし、
「グアー」
オーガが混紡をもってない方の拳で攻撃を仕掛けてきた。
「危ない」
俺が心配し叫ぶ。
「はっ」
だが俊太はその攻撃を手でいなした。
「すげ~」
「ボーッとするな」
「ごめん」
「グアー」
オーガが動き出しそうだ。
それなら、
「ダークウィップ」
「ウッ?」
動きを止める。
「はっ!」
そこへ俊太がまた顔に攻撃する。
拳ではなく、少し手が開いてるので別の攻撃のようだ。
「グアッ」
オーガが大きくよろける。
「今だ!」
「わかった、アイスドリル」
俺はよろけるオーガの顔に向かって魔法を放つ。
「クギャー」
その魔法はオーガの脳天にあたった。
「グッ....ア」
そうしてオーガは倒れ動けたくなった。
「倒せたみたいだな」
「うん」
よかった。
にしても、
「なんでさっき拳で攻撃しなかったの?」
「ああ、最初に顔に攻撃したときなかなか固かったから魔法の方がいいと思ったからな」
すげ~、そんなこと一瞬で考えたんだ。
「最後の攻撃は?、はじめて見たけど」
「ああ、あれは発勁といって相手の内部までしっかり衝撃を与える技だな」
「そんな技あったのか」
「今まで使う機会がなかったから使わなかっただけだぞ」
「そう言うことね」
納得。
「さて、さっさとこいつを持って帰るか」
「そうだね」
そうして、オーガをアイテムボックスにいれようとしたその時、
バキッ、
「ん?」
「んッ」
バキバキッ
ドッ
「うわっ」
「なんだ?」
急に地面が割れ俺たちは落っこていく。
「うわ~~~」
ドンッ
「いててて」
「大丈夫か?」
「なんとね」
「オーガいてよかったな」
どうやらオーガがクッションになって助かったらしい。
「しかしここは?」
「おい!、後ろ」
「ん?」
俊太が急に俺の後ろを見て顔を青ざめたので俺も後ろを向くと、
「グゥゥ」
そこには大きな黒いドラゴンがいた。
「まじかよ」
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