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夢の中で・・・。その2

僕は再び目を開けて見慣れた空を見ている

そしていつも歩く道を一人でゆっくり歩いてみる。

すると向こうからあなたが一人歩いてくるのが見えた。


僕は木の陰に隠れてあなたをそっと見ていた。

するとあなたは急に立ち止まって僕がいる木の陰に寄ってきた。


まるで僕がいるのを知っているかのように・・・。

そしてあなたは僕に語り掛けるように一言つぶやいた。


「大好きよ。あなたのことが。ずっと前から・・・。」と


僕は木の陰から姿を現してあなたの前に立ち

あなたの目をじっと見つめて


「僕もあなたのことがずっと、ずっと前から好きだった。

僕はあなたのことが世界のだれよりも大好きなんだ。」


そう言ってあなたの手を強く握りしめた。


そして僕たちはお互いに恥ずかしそうに

でもとてもうれしそうに手を取り合って

歩いてゆく。


ずっとずっと二人で歩いてゆく。


僕は君を放さない

いやどんなことが待ち受けていようと

君のことは放したくない。

いつまでもずっとずっと僕は君のことを

愛してあげるよ。

そう、愛し続けるよ君のことを・・・。


2人の恋は始まったばかり

でもいつまでも続いてゆくんだ

二人の関係は終わりのない。

果てしなく続いてゆくんだ。


2人を結んでいるのは「愛」 この一文字だけだ。

そしてこれがあれば2人はどんな困難も逆境も

乗り越えていけるんだ。


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