ムッツリーニとムッソリーニ【コメディー作品】
確かわたしが学生の頃、どこかのクイズで、
イタリアのファシズムの指導者を、「ムッソリーニ」と間違えて、
「ムッツリーニ」と答えそうになったことが記憶がある。
そのころ私は、「ムッチリーニ」な女性がタイプであったが、
今はどちらかと言えば、中肉中背~やせ型の女性が好きになった。
私も、昔は「ムッツリーニ」スケベであったが、
今や「ムッツリーニ」ではなく、あからさまなスケベになった。
もはや、「ギンギラギンにさりげなく」どころか、「ギンギラギンにあからさま」になってしまった。
今も、ムッソリーニと見たら、うっかり「ムッツリーニ」に見えてしまって仕方がないが、
その時は、ローマ末期のカエサルのごとく「ブルータスお前もか」と、叫びそうになる。