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鉄道開発計画inローベント領!

毎日更新しようと思ってたら昨日出し忘れてた…

そして1ヶ月後。ステラの魔力量の問題で(建物をポイントにするには自身の魔力が必要らしい)ようやく再開発の第一歩がスタートした。まずは駅舎兼デパートを建設する。


「おお…ウォーリアがこんなに開けているのはいつぶりなんだろう」

お父さんが感動してる…。そんなにすごいこと?

「前にこんなに開けていたのはお爺さんが活躍した戦争以来だろうよ。再開発の一歩目だな。」


…後に再開発が流行った時、領主は必ずこういうようになったらしい。「再開発の一歩目だな」と…

ふと頭の中で音が鳴る。

『『ピコーん。周辺に類似スキルがあることを検知。只今より《街》と《鉄道》の機能の一部が開放されます。』』

「「?」」




『イサムはこの待ち時間の間に編集ページから配線略図を書いておいてください。しばらく時間がかかります』

あ、はーい。


『同期完了しました。同期による報告は後にします。配線略図を挿入してください。』

はいよ。


https://49896.mitemin.net/i1097886/


ウォーリア駅は2面四線の作りにした。将来的な拠点駅になる予定だ。配線略図には書いていないが、この線路の上下にもホームをすでに設置している。この世界の地図から鑑みるにウォーリア駅は将来的に連絡路線の駅になるだろう。この世界の地図は今は持っていないし、まだ覚えきれていないから曖昧だけど。


ウォーリアの城壁の外には車両基地を設置する。点線のところは後でステラに頼んで研修庫という車両修理のための建物を建てなければいけないからだ。


リンガル駅は普通の終着駅。2面2線。リンガル駅の2番線(南側)は貨物専用取扱とし、2両編成の車両が4編成いるうち、一つの編成の東側車両の内装を全面改装し、貨客輸送列車になった。これは試験的なものだが、目のきく商人は少し高くてもこれを使うだろう。ちなみに、利用は一般客は一駅区間銀貨一枚、商人の利用する貨客列車は銀貨3枚。


これが成功したらリンガルは発展するだろう。今はただの農村だが、これからは王都だけでなく、線路を通す予定のない村の南北方面…ウォーリアから南北には伸ばす予定…などからの荷馬車の預かり、販売などが活発化するだろう。


『そろそろ落ち着いたようですね。それでは引いていきましょう。車庫に移動してください。ウォーリア駅から車庫まで歩いて線路を引いていくのです。』

えーと?歩いて…って肉体労働じゃねぇかぁ!



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