26話
投稿ペースこれくらいは維持したい、、、
「そいや、真白のステータスってどんな感じなの?」
真白の家に向かっている途中、ふと気になってステータスのことを聞いてみた
「あ、知りたい?そっかー知りたいのか~!」
あ、ウザい
「やっぱいいや。」
「ええー!?知りたいんでしょ?ねぇ!」
「別に~。」
「ダンジョン潜れたら教えるから!」
ま、それならいっか。
「オッケー。で、ここからどっち?」
「右だよ~、あそこ。あの突き当たりにある家~。」
指さしたところを見ると豪邸までは行かないけど、凄く立派な一軒家が建っていた。
「もしかして真白の家って凄かったりする?」
「んー?そんなこと無いと思うよ。普通に会社員だし。」
おじいちゃんの代とかは知らないけどと、付け加えながら言った。じゃああんまり考えなくていっか~。
「とうちゃ~く!ほら入ろ~!」
「は~い。お邪魔します。」
真白の家に入ると、全体が明るめな内装で床にはカーペットが敷かれてあった。
「いらっしゃ~い。あなたが友達の咲良ちゃん?」
「はい、そうです!」
「私は真白の母の真紀って言います。よろしくね?」
「よろしくお願いします!」
「ママ~パパは?」
「2階にいるから呼んでくるわね。真白と咲良ちゃんは奥の部屋で待ってて。」
「「はーい。」」
言われた通りってか真白に案内されながら奥の部屋に行くと、応接間みたいな場所でイスとテーブルがあった。
「じゃあ待ってよっか。今日は午後休にするって朝言ってたから、多分5分くらいでくるよ。」
「分かった。」
ふぅ~、どんな話し合いになるのやら、、、
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