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25話

「ねえねえ咲良~、お願いあるんだけど~。」


「なに?」


正直いやな予感がするんだけど、なんだろう


「うちは親がダメって言ってるからダンションに潜れないって言ったじゃん?だから咲良に説得してもらおっかなーって。」


「やだ」


「即答!?」


だって、めんどくさいし、、、


「まず真白の親とあったこと無いし」


「う~。じゃあ説得は私がするから、一緒についてきて!」


「え~。」


「おねがいっ!この通り!」


この感じ、ホントにダンジョンに行きたいんだろうな。


「はぁ、いいよ。ついてく」


「ありがとー!」


「だーかーら、抱きつかないで~」


「も~少しぐらいノってくれてもいいじゃーん」


「はいはい、頑張りますよーだ。」









「じゃ、今日中に話しつけるから、明日一緒に来てね!」


「オッケー。じゃあまた明日ね~。ばいばい」


「ばいば~い。」


はぁ、なんか毎日が忙しいってか、濃厚だな~。












キーンチョーンカーンコーン


「あー、やっと終わったー。」


終わった、終わったけど、、たぶんそろそろ



「さ~くら!」


「、、、親は説得できたの?」


「たぶん!」


真白はずっと元気だね。たぶんって凄く不安なんだけど


「ま、いっか。よし、真白~行くよ~!」


もう多少楽しむことにしよ!じゃなきゃやってらんないよ。


「その勢い良いね~、それじゃシュッパーツ!」


見ていただきありがとうございます!

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