表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/25

23話

投稿はかなり不定期です

「帆波さんこんにちは!」


「咲良ちゃんいらっしゃい。隣にいる子はお友達?」


「はい!咲良の友達の柊真白です!」


「今日お湯のやつ持ってきたんだけど、真白が一緒でもいい?」


「いいよ~。私は帆波香那っていいます。よろしくね?じゃあ咲良ちゃん真白ちゃんこっちについてきて。」


「「は~い。」」





「咲良ちゃん、昨日はホントにごめんね。」


「大丈夫ですよ?痕とか残ってないし。」


「なら良かった~。」


「え、咲良何かあったの!?」


「いや、大したことじゃないよ。それより、ことあるごとに抱きつくのやめてくれないかな?」


「んー?やめな~い!」


「ふふっ仲が良いわね~。さっ着いたよ。」


ほら、帆波さんの目がだんだん温かい目になってるから!


「すっごい仲良しなんですよー。」


「もういいから、真白入るよ!」


「はいよー。」







「はい、お茶。真白ちゃんも紅茶でよかった?」


「はい、ありがとうございます。」


「じゃあ咲良ちゃん。早速昨日のペットボトル出してくれる?」


「あれ、竜胆さんは?」


「ん?」


「あ、なんでもないです。」


これは深く掘ったらダメなやつだ

アイテムボックスっと。


ペットボトルを出すと昨日アイテムボックスにしまった時の程よく温かい温度のペットボトルだった。


「すごーい!これなんかのマジックとかじゃないの?」


「うん、私も知らなかったけど。」


「ということで、おそらく私たちの予想通り時間経過がなさそうね、時計でも入れたら確実になるかもね。これ1分くらいいれてみましょ。」


と言って帆波さんがポケットから出したのは、デジタルタイプの時計だった。


「はーい。」


言われた通りアイテムボックスに入れて1、2分後に出してみると、いれたときの時間のままで出すと同時に動き出した。


「ホントにとまってるんだねー咲良の能力ってめちゃめちゃ凄くない?」


「私もそう思うよ。」


なんならこれに神楽っていうめちゃくちゃのやつもあるんだけどね。ミコトもトンデモなさそうだし、、、

見ていただきありがとうございます!!!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ