18話
投稿はまだ2日に1回ぺースですきっと
「待たせたな、今度はこれを入れてみてくれ。」
戻ってきた竜胆さんは手にペットボトルを持って戻ってきた。
「分かりました、って熱っ!」
ペットボトルを受けとろうとすると熱すぎて落としちゃった。お湯っていうか熱湯ってレベルの熱さなんだけど!?
「あんたこんな熱い湯どこで用意したの。」
「えーっと、休憩室にあるケトルで沸かしたやつ、です。」
その瞬間微かに帆波さんの顔が般若のようにみえた
「バカじゃないの?普通にやけどするわ!咲良ちゃん、冷やすからついてきて。ね?」
「は、はい。」
びっくりしただけでそこまで、、と言おうと思ったけど気迫に押されて何も言えなくなっちゃった。
「じゃあ向かうわよ。はあ、あのバカは説教ね。」
うん、今回は帆波さんに同意するね。流石にあの熱さは無いかな、、、
「ふぅ、これだけ冷せばとりあえず安全かな。ごめんね。あんなもの触らせて。」
「帆波さんは悪くないし良いよ。」
大事にはなってないしねー
「あのバカには今度常識を叩き込まないと、、、」
「あはは、、、。そろそろ戻ります?」
「そうね。あ、その前にちょっと待ってね。」
そう言って帆波さんは新しいからのペットボトルにちょうどいい温度のお湯を入れて渡してくれた。
「はいこれ。これをアイテムボックスに入れてもらってもいい?」
「分かったよ!」
「間近で見るとホントに消えたようにみえるわよねー。今日はもう帰って大丈夫だから。今度きた時に出してちょうだい。」
「え?でも時間はありますよ?」
この後の予定は無いから待ってて良いのに。
「残念ながら私に用事が出来ちゃったのよ。アイツを説教するっていう予定がね。見学していくなら待ってても良いわよー。」
あ、目が笑ってないや。うん、帰ろう。
「なら帰るね。バイバイ帆波さん!」
「またねー。入り口まで案内するけど。」
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