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17話

更新が止まらぬよう頑張ります!

「遅くなってすまんな、おっと帆波もいたのか。」


「ええ、あの大量の人を捌いてたせいで休憩も出来てなかったしね。咲良ちゃんを案内してあげたんだからそれくらいいいでしょ。」


「別に休んでることにたいしてなにか言ってるわけではないんだが、てかそれで何か文句行ったことあるか!?」


「はいはい、ないない。というか早速本題に入りましょー、咲良ちゃん氷出してー」


「は、はい。どうぞ。」


会話の流しかたがすごいなー、えっとアイテムボックスから氷を出してと、


「おー、全くって言っていいくらい溶けてないな。まじで時間が経過してないのか。」


「まだ時間が止まってるとは限りませんけどねー。」


「どゆことなの?」


溶けてないから止まってるんじゃないの?


「よく考えてみて、凍っているものが凍ったままなだけなら中が冷たいだけの可能性もあるじゃない?少ないと思うけど、検証はした方がいいものだと思うわよ。」


「たしかに帆波の言う通りだな、じゃあ咲良次はお湯が入ったペットボトルを渡すからそれで試してみてくれないか。」


「いいですよ!またここでまっていればいいですか?」


「それで頼む。」


「、、、はあ。ならさっさと持ってきなさいよ。私は咲良ちゃんと待ってるから。」


「、、、うす。」


傍からみたら帆波さんの方が立場が上に見えるな~。

見ていただきありがとうございます!

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