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15話

こっちの投稿はとてもお久しぶりですまさか年明けになるとは予想してなかったです、ごめんなさい!

「帆波さんただいま。」


ダンジョンから戻るとカウンターで帆波さんがすこしつかれた感じでぼーっとしていた。


「あ、咲良ちゃん。思ってたよりも早かったね。無理してないことは、良いことなんだけどね。」


「切りの良いタイミングで戻ってきたの。それはそうとお疲れ?」


「そうなのよ~今日はなんでか大量に人がなだれ込んできてね。人が足りなくて職員総出で対応よ。」


うわぁ、想像しただけでもキツいってわかるわ


「お疲れさまー、そんなに大変だったんだ。」


「人が少ないっていうのが一番の原因なのよ、後であれに苦情でも入れようかしら。」


アレってやっぱ竜胆さんだよね。ちょっと可哀想かも、あ、一つ忘れるところだった。


「竜胆さんのやつの氷ってどうすればいいかな?」


「あーそんなものもあったね、アイツ的にはもう少し待って確認したいみたいだけど、別に今出してもいいよ。」


「時間はだいじょうぶだし待つよ!」


「なら奥にある部屋で待ちましょ、どうせ今は誰もいないしアイツも呼んでついでにクレーム入れるから。」


これは対応でだいぶつかれたんだろうなー


「ありがとー。」

見ていただきありがとうございます!この作品はけっこうまったりペースで投稿していきます

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