14話
投稿は、今のところ週1程度です。遅くてすみません!
『ステータスポイントを10ポイント取得しました。』
「うん、良い調子だな~。」
扇を使った動きも良くなってきたし、刀とあまり遜色ないくらいには扱えるようになった気がする。それにしても
「この扇軽くて凄く扱いやすいなー。」
軽いのに不思議なことに驚くほどじょうぶだし、神様パワーかな?
「ふぅ、そろそろ神楽の新しい舞でも作ろうかな。」
炎だけだと扱いにくいし、大事なときに手数は多いと安心するからね。どんなものにしよう?
「火の後は、やっぱ水かな~?」
どんな感じになるのかによるけど、どこでも水が出せるっていうのは便利だしね。
「よし、イメージをして、、、」
あそこのゴブリンをたくさんの水で囲うように。
『水舞』!
舞をはじめると、ゴブリンの周囲に小さい水の球がたくさんできて、、、
「うん、倒せた。」
倒せたけど、、、
「全部がレーザーみたいに体貫くの結構エグくない?」
消える瞬間のゴブリン穴だらけだったんだけど、殺傷能力高すぎ。
「ゴブリン倒すだけなら強すぎるし使わなくていいや。」
正直もう帰ってもいいんだけど、氷のこと考えるともうちょっといた方がいいよね~。
「まいっか!戻ってからギルドで待ってれば。」
帰ろっと。
見ていただきありがとうございます!




