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12話

こっちの投稿は頑張って週1くらいでは出したい、、、

「おい、咲良。それの容量はどれくらいなんだ?それと、アイテムボックスの中は時間が経過するのか?」


「え?え~と、容量は今のところ冷蔵庫くらいの大きさが入って、時間経過は、まだ分かんないです。」


「そうか、なあ帆波。うちにスカウトしたらダメか?」


「多分本人嫌がると思いますよ。まだ学生ですし、それにフロンティア経験者でしっかり戦えてそうなので探索の方がしたいでしょう。」


「だよな~、職員として凄く優秀なスキルなのにな。」


「普通に探索でも重宝するスキルでしょうが。」


、、、こそこそ話してるけどこの廊下って静かで響くから普通に聞こえてるんだよなー。聞こえてないふりしとこ。


「咲良ちゃん、そろそろ戻りましょ?」


「あれ、竜胆さんは、、、」


「あんなの気にしなくて良いから。帰りも遅くなっちゃうし戻りましょうね?」


な、なんか圧が感じる。


「はい、そうします。」





「それじゃあ武器はどうします?アイテムボックスがかなり便利だと思うので、そちらで保管しても大丈夫ですよ?」


「一応預かって貰います!そういえば敬語じゃなくて良いですよ!その方が私も接しやすいですし。」


「そう?なら咲良ちゃんにはタメでいかせて貰うわね。こっちの方が正直楽だし。今日はもう帰るでしょ?武器預かるよ。」


「ありがとうございます!」


あれ、なんか無言でこっちを見てるんだけど。


「私にも別にタメ口でいいよ。」


「ホント?じゃあ遠慮なくタメ口で行くね!」


「ありがとね。じゃあ武器は預かったから。またね、咲良ちゃん。」


「うん、帆波さん、またね!」

この作品を見ていただき、ありがとうございます!

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