表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/20

11話

こっちの更新がなかなか出来なくてすみません。

戻るあいだに、お姉さんの名前を聞いてみると、お姉さんも言うこと忘れていたのか、すぐに教えてくれた。


「私は帆波香那(ほなみかな)といいます。よろしくね?咲良ちゃん。」


香那さんは、去年大学を卒業したばかりらしく、たまたま縁があってこの仕事に就いたらしい。すごいなぁ。


「よろしくお願いします!」


「あれ?帆波じゃないか。こんな所にいるなんて珍しいな。しかも、隣の子は誰なんだ?」


香那さんとほぼ同時のタイミングで振り返ると私の親と変わらないくらいの年齢の男の人が立っていた。


「天城さん、、、仕事は既に終わっているんですか?」


「う、まあいいじゃないか。それよりそこの子はだれなんだ?」


「探索者の人ですよ。倉庫まで素材を持ってきて貰ったんですよ。」


「なるほどなー。一応自己紹介くらいしておくか。俺は竜胆達也(りんどうたつや)ここの支部長だ。」


失礼かもしれないけど、支部長ってもっと真面目そうな人かと思ってた。少し意外かも。


「柑薙咲良です!竜胆さん、よろしくお願いします!」


「おう、よろしく!にしても帆波よー。倉庫まで付いて行かせるってことは、何か問題でもあったのか?」


「いえ、単純に素材の量が多かったので運んで貰っただけですよ。」


「にしてはカバンとかが見えない気がするんだが、、、」


んー、ギルドの人なら言っても問題ないよね?いずれはバレるだろうし。


「あ、それは私がアイテムボックスってスキルを持っているからです。」


私がそう言うと、竜胆さんがいきなり静かになった。どうしたんだろ?

見ていただきありがとうございます!この作品はまったりと更新していきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ