プロローグ2.5
主人公が出て来ない今の内に眷族ーズの名前を応募してみよう!!
活動報告or感想覧で大丈夫O(≧∇≦)O
そして高評価・五つ星に良い値(ノ゜∀゜)ノ
☆☆☆☆☆
ブックマークに感想も宜しく御願いします。
拙者の本名は雨下 仁
ネットやゲームで使用してる方は『N.P.ヤドカリ三世』と言う。
NPも、ちゃんと呼ばなければなりません。
たしかしっかりとした理由・由縁が合ったはずですが今では忘れてしまいました(¬_¬)
しかししっかりとフルネームで呼んで下さいね!
さてさて拙者はどうやら流行りの異世界転生モノの現場に居合わせた様子、ですがどうやら雲行きが怪しい限りのようだ。
伊達眼鏡をクイッとして同志達に意見を聞かねばやらないだろうとっ、一声かける。
「よいかな?皆の集っ!!」
「サークルリーダー!これは如何のあれではなかろうか?」
「ふむ!」
「例の転生という奴ですね!!!」
「N.P.ヤドカリ三世氏、我々はトラックに引かれましたかな?」
「いやはや、『ペペロンショート』氏は記憶力に難があるようだ!」
「これは『ドラ子ンは俺の嫁』氏にしては挑発的ですね?ここが地球じゃないと分かって強気になりましたか?」
「止めないか!今は言い争っている場合ではないだろうが!!
今は状況の把握と究明、そして持ち物の確認と、、、、我々が獲得した戦利品たる同人誌!そしてほかのアイテムの確認だろうがっっっっっ!!!!!!!」
「流石ッN.P.ヤドカリ三世氏!しかし、手持ちの物は何もなく、あるのは衣服だけです。」
「丸腰で夢の異世界に旅立てのいうのかwww」
「もう2度とキュリッと!ちあキアを見れないでふかッ!!」
「そう悲観するばかりではないかも知れぬぞっ!」
「「「「!?」」」」
「我等には、ここにいる他の誰よりも異世界を舞台にした転生・召喚の知識がアニメやラノベを見て、読んできた自負があるではないか!!」
「確かに!」
「言われればそうだ。」
「チートがあるのは付きものだwww」
「テンプレなら、根暗か非弱なキャラが追放やイジメにあるものだが、我々には関係無さそうであるかな?」
「いやいや、あそこにヤンキーがいるでは、いるではないですか!!!」
「コラ指ささない、因縁つけられますよ。」
「昨年のヒーロタカ氏の自販機コーヒーコーラ事件を忘れたのですかな?」
「あぁ!あれは歴史に残る酷く残虐な事件でした。どうか天に召されよwww」
「僕は生きていますけど?草氏っ!」
「冗談ですよ、冗談wwww」
「本当でしょうね!それは僕への不満や抗議の現れではないでしょうね?」
「ほらほら、ヒーロタカさんを怒らせるとややこしい事になるんですから、止して下さいよ。」
「草氏、面白勝手にやってるでしょう?」
「そんな事ありませんよ!ただこの反応はwww
何度見てもww笑えて来てwwwダメだ可笑しくてw
立ってられないwww」
「そうやって僕も笑い者にする!!訴えますよ!
あの時だって元はと言えば、草氏が無糖が飲みたいとか言い出したのが原因じゃないですかっっ!!!」
「なんですか?俺が悪いんですかw」
「そうで」「いやですが、異世界召喚ですか!心踊りますね。」
「無視されてまふよ」
「パ○ツ大好きっマンさんナイスツッコミ」
「何ですか?ドラ子ンは俺の嫁さんは黙っていて下さい!」
「掘り返しても良いこと無いでしょ?
結論はヤンキーとギャル怖いで終わりますもんね!」
「「そんなーーー」」
「う、うむむム、ウム!!
各員、気をしっかり持って異世界に挑もうではないかっ!!!!」
「やれやれ、場所は変わっても相も変わらずでふね」
こうして我等『アニメぶらっくクロロちゃん③期全裸待機』サークルは新しい世界、異世界へと第二の人生を期待に満ち充たしながら無事に舞い降りたのだった。
はずだった!?何だこれは?
視界が暗く、やっと開いたと思ったら今度は赤ん坊の泣きじゃくる声が五月蝿くてかなわないぞ。
視界のピントも合わず、ここが何処だかも分からない始末。
聞こえてくる言葉は、ん?何語だろうか?
おっ!?少しずつ理解出来るようになってきたぞ。
日本語に変わった?まだ聞き取れる程では無いがなんとなく単語ずつなら分かってきたぞ!!
脳内で変換されているか?異世界はハイテクだな。
それにしても、やけに眩しいな~!!
西日が(なのか?太陽が)カーテン越しに当たってるのがわかる。
およっ?この美しい婦人はどなたかな?まるで我等がサークルが敬愛するクロロちゃんに登場する悪役、悪魔女王のオーロラル様にそっくりではないかっ!?
生きて動く実物を初めて見たというのに、どこか懐かしくそれでいて物凄く抱きつきたく、甘えたくなる衝動に刈られるのだが?拙者はこんな変態だったろうか?
「女史よ!貴女が拙者等を異世界に喚んだ国の御方ですかな?」
「っん?」
何だこれは?
よくよく考えたら動けない?もしやここはベッドなのか?
何っ?持ち上げられた?
抵抗したときに見た、暴れた手や足が小さい?これは認めなくては、、ならないのか?拙者は赤子になってしまっているのか???
かの神様になんと願ったかな?確か、強くてニューゲームで王族に生まれ代わりたいと言ったような。
オーロラル様似の婦人に頭を撫でられる。
「ふ~~やれやれ」
こんな美人に触られては照れてしまう。
んんっ!?もしやこの婦人は拙者の母上なのではっ?!
おまけ
おまけ2
おまけ3
「ここが異世界…………………。」
「あの王は裏で我々を悪用する気かも、注意が必要かもですね」
「本当に別の世界にいるとはっ!!」
「歓喜でござるな。」
「あれ?仁ちゃん居なくない?」
「でふ?仁ちゃんとな?」
「やばっ!り、リーダー!リーダーの事だよ!!」
「あぁ!本名でありましたか!」
「たしかにN.P.ヤドカリ三世氏がいませんね」
「これは?転移中に降り落とされた、、とか、ですか?」
「いやはや、まさか!!」
「えっ?そのまさかですか??」
「アンタら、固まって何やってんの?もう移動開始してるぜ?」
「おやおや?これは優しそうな紳士の登場ですかな?」
「我々に声を掛けるとは、なかなかの勇者。」
「何を『ぷりんプリン』氏、我等は正真正銘の勇者になっているでは有りませんか」
「これは一本取られた。」
『何だコイツら、話掛けたの失敗したかな』
「紳士とはwwこれまた新キャラ導入の予感www仲間ですかなwww」
「イケる口でふか?」
「キラーンwwバックグラウンドと立ち位置の如何で、ですかねww妥協はしたくないwww」




