現時点までの登場人物・魔王サイド編
次からは勇者編と言ったな、あれは嘘だ。
登場人物のまとめをやった後で勇者編を改めて始めるぞ!
ハッハッハッハッハッ!!!
連続投稿の9日目。
2022年 8月12日
↑から忘れてたミニ情報なんかを、ちょこちょこ追加していきます。
○いわずと知れた本作の主人公
ヴァレン・ブラッディ・ルシファー
本名不明。男の17歳。
第665代目魔王で大魔王の吸血鬼の勇者!
銀髪にオッドアイの中二病みたいな外見。
記憶喪失から今は猫・小学1年を経て元の姿に戻る。
I.A.というシステムを創りだし助けられっぱなしの頼りっきった日々を送っている。
眷族は式神・幽霊から猫・ライオン、ふくろう・コウモリ、柴犬1匹にカラス5羽と、その数を増やしていっている。
魔導騎士の数は既に千を越えている。
○メインヒロインこと、残念サムライ系女子
エマ・アイリィ・スカーレット
サタンドラゴン金色・種族の女の子 82歳(人間でいうと18~9歳くらい)
第664代目魔王
金髪にピンクがかった反射を放ち、ピンク色の瞳をしている。ポニーテールが多い。
魔王の娘にして三つ子の三姉妹で長女。
古風なしゃべり方に和服を好み、日本カルチャー大好き外国人を地で行く異世界人。ここに、おっちょこちょいが足されて残念系の完成。
願望の混じったCVイメージは ●宮天さん
○ツンデレ次女はお約束?
ララーシャ・アイリィ・スカーレット
サタンドラゴン緑緋・種族の女の子 82歳
第664.2代目魔王
赤い髪(毛先は緑がかっている)に赤い瞳の気が強い印象を受ける、ツインテール女子。
次女でしっかり者。
魔王軍では長女が武官として遊撃を三女が開発部に席を置く中、彼女は持ち前の演技力や計算高さを生かし広報や貿易に力を入れていた。
最初は嫌がっていたヴァレンにも最近は心を赦し素直になって来てるとか、いないとか。
願望の混じったCVイメージは早● 沙織さん
○無口系は我が道を往くって~
ソフィア・アイリィ・スカーレット
サタンドラゴン橙黒・種族の女の子 82歳
第664.7代目魔王
赤に近いオレンジ色に黒色のメッシュが見られる髪色をしていて、後ろで三つ編みにストレートする事が多い。瞳の色はオレンジ色よりの茶色(もしくは黒色)
文学香る三女。
大人しく無口だったが、それは病気のため喋る事が大変だからである。
実は前世は日本の大学生だったが、気がつけば赤ちゃんになっていた。
三姉妹の中で一番の魔力保有量を誇る。
願望の混じったCVイメージは戸● 遥さん
○神獣は良い子・悪い子・元気な子!!
神獣・蒼狐フォーオン 名前もフォーオン
渾名はフォオ、ヴァレンの事をヴァンと呼び合う仲。
親友になるけど、どちらかというと飼い主とペット、や親子の関係に近い。
○魔王様は良きお父さん
エボルト・サタン・スカーレット
父親 故人 第663代目魔王 500歳を越えている
レベルは上限の150
ちなみに彼は婿養子で以前はエボルト・ミトワーを名乗っていた。
孤児のため彼は生まれ故郷の児院で付けた名前であり、本当の名前は本人も知らない。
ミトワは彼の村の名前。特に深い理由は存在しない。
単身、ふるさとを出た彼は荒れ果てる生活と血を血で洗う戦闘に暮れた野蛮な日々を送り続ける。
人対魔の戦に路銀目当てに出ている内に、いつしか二つ名「大きなブーツの嵐馬」と呼ばれて戦場を闊歩するようになる。
傭兵団の組織し団長に成って浮かれている時に噂を聞きつけた後の妻であるアイリィと出会い、完膚無く叩きのされる。
やがてこの運命の出会いに導かれたようにアイリィと愛し合うようになり、娘達が産まれて丸くなり家族煩悩・子煩悩となってしまう。
最期は面白い後継者に未来の事を託して眠るように亡くなる。
勝手なCVイメージは上川 隆●さん
いつか父親と母親の若き日の出会いの話、青年時代編を書いてもいいかも~♪
○母親は偉大
アイリィーンドラ・サタン・スカーレット
通称はアイリィ。
本編が始まる以前に三姉妹が幼少の頃に亡くなっている。
第662代目魔王
エボルトとの大恋愛の末に結婚した。
豪快さと美麗さを兼ね備えた歴代でも最強と謳われた魔王である。
しかしある襲撃で娘達を守るため亡くなってしまう。その際に自分の力を娘と夫に託し、息を引き取る。
その一つにエボルトが使っていた宝剣なども含まれている。
CVイメージは●原さやかさん
○執事長は静かに佇むだけ。
ジャック・ジャック・スペンサー
ナイスミドルな象・悪魔族
エボルトと同じ村の幼馴染みでよくケンカをした仲。
幼き日に現状を憂いたエボルトと再開を交わしエボルトは故郷を出て一新出世を。
ジャックは村に残り故郷を守ると誓った、二人の道は別れてしまう。
それから数年の後、旅立った彼から急に連絡が来る。
見てみると魔王と結婚したと知らされ驚く中、エボルトに誘われて魔王城で仕える事に。
もっとも先代魔王と付き合いが長く、お互いに信頼しあった盟友である。
戦うと実は強い。
若き日のCVイメージは千葉 進●さん
老獪なCVイメージは島● 敏さん
○旧・四天王にして今は植物系アイドル
バルボアン・ゴルダ、又はマンドラゴラのキュー助
ゴーレム 性別は種族的に無いが男と思って差し支え無し。
神経質で自分や他にも厳しく正しくあろうと接していた、曲がった事を嫌う。
何者かに精神を誘導され暴走してしまうが現在は転生してマンドラゴラになりヴァレンの眷属のリーダーをしている。
一時的に巨大化して戦う事も可能
前世の素材は今も魔王軍の防衛に使われている。
CVイメージは三木 眞●郎さん
○旧・四天王の瞬殺役
フル=ハウス
かませ犬、真の瞬殺キャラ。
今後の登場は過去編でもやらない限りは出てこない。
先々々代の頃から魔王一家・魔王軍に仕えていた。
四天王の古株だった老将。
魔王軍のことを第一に考えて動いていた。
昔は柔軟な物事や作戦を立てて部下からの信頼も厚かった。
が、その方法は年々歳を取るに古い物になってしまっていて若い部下からは……………………。
遺体は遺族に返され、魔王様と同じ会場で鎮魂儀が開かれ行われた後、お墓は先代魔王の近くに作られる予定。
CVイメージは青● 穣さん
○かませ犬じゃないオオカミだ(`Δ´)!!
レット・ボード レベル63
ウェアウルフの狼男にであるが、元はただの狼。
褐色の肌に傷跡がある
大剣を2つ振るい赤い炎を操って剣に纏わせて戦う
オラオラ系でヴァレンに挑むも、野生の本能で敗けを即座に認め、傘下に入る事を決める。
四天王には続投する
先代魔王の事は尊敬していないと言っているが戦闘スタイル等に、その影響が見え隠れしている。
ヴァレンにはレッドくんと呼ばれて、親しみを持たれている。
CVイメージは杉田●んの一択
○朝昼に咲くは魅惑の紅一点
ミネルバ・カルディナル・ミネルバ
アルラウネの女性 レベル58
四天王はそのまま続投する。
語尾が特徴的なのは、喋れるようになった時に真似した人物が原因。
しっかり者のはずなのだが、ヴァレンの前では盲信と敬愛が暴発して、おっちょこちょいが発動する。
秘書部門を作るように画策しているらしい。
普段は妖艶なお姉さんで通っている。
性格上が祟ってか、レットとは言い合いのケンカになる事が多い。
CVイメージは沢城●ゆき さん一択で!
○頑固一徹を地で行くのだ!
バトー・ランド
ドワーフの1人
幹部などではなく付き添いだった。
有名な鍛冶屋の親方である、理由は出世して行くのではなく、いつまでも現場で槌を握って居たいから。
本人の懇願もあってヴァレンの弟子になる。
あるモノを肝いりで製作中。
魔王軍では、ある部署に配属される事になる。
CVイメージは松山 鷹●さん
○羊角のメイド
サリー・マル
ヴァレン専属担当のメイド
無表情で何でもテキパキこなす仕事人。
基本ヴァレンは非常識且つグータラしてるので見なかった事にするか3姉妹に報告して事なきを得る。世渡り上手。COOLだぜ!!
○一本角のメイド
ク・ルマ
偶々、早朝当番だった日にヴァレンがやって来てしまいテンパってしまう。
ララーシャの気遣いのおかげでメイド長からはそんなに叱られなかった。
ララーシャお姉様ァぁぁ!(*´∀`*)ポッ
○門番ブラザーズ
フォオの襲撃で包帯グルグルの負傷状態に。
一人はゲームが出来てラッキー
一人はこれを期に別の仕事をしようか悩み中。
○エフデ 男 399歳 悪魔族
悪者顔だけど、仕事は真面目にやる。
しっかり者の役人長。
○ボボル ♂ 310歳 絶滅鳥おとこドードーマン
訓練隊長・責任者。
新人の教育は任せとけ!!
○イッカン 男 203歳 リッチ
元人間。
実は異世界人だとか無いとか!?
軍事魔法研究所の責任者の紳士然としたダンディーボーン(ほね)
CVイメージは●山 穣さん
○マライー 女 91歳 ラミア
防衛部門の副官
メガネをしてる、戦いは苦手。
○フガヤク ♂ 447歳 猩々
見た目は、ほぼチンパンジーっぽい。
農業部門の責任者
○トゲトゲトゲ ♂ 63歳 ハリネズミももんが
管理部門の副隊長、兼隊長兼及び責任者代理に最近なった模様。何でだろ?
さらに猫達の遊び相手にも就任した
気苦労が凄い。
CVイメージは松● 鷹志さん
○第2師団隊長のベッポ
七三の髪型、ピチッ!とした物事でなければ気が収まらない。
結果、辞めていった。
○オーガのゾゾン
赤黒い肌の2メートル程の男
同じ部隊は勿論の事、他の皆のため、ヴァレンに意見した
現場の叩き上げ、武人らしい竹を割ったような性格
ボボルと仲が良い。
○第8師団の特別攻撃部隊
隊長に同調したが、最後は恐れを成すも見せしめ、の意味も込めて公開処刑されてしまう。
○新魔王軍、期待のニューフェイス??
ギヤア・チャンド 竜剣族
能力は未知数、やる気は十分!!
○魔王3姉妹の、もう1人の妹
シャーロット・サタン・スカーレット
(シャーロッテやシャルロッテとも)
本来は4姉妹であり魔王一家の末っ子。
左右に別れた赤色と金色に大胆な白いメッシュが入っている。
オッドアイ、右は白色 左は赤紫色をしている。
X.dayに、その眠る怒りの力を狙われてしまい因子に適合するも幼さが原因なのか暴走してしまう。
家族に手を掛ける前に決死の術で母に地下深くに封印されるが、それは今や解けつつある。
願望の混じったCVイメージは上坂 ●みれ さん
○光輝く生粋の神様
全身が発光して姿しか視認出来ない神、自称では無く本当に神。
全ての元凶にして中間管理職の一柱。
元は真面目でカッコいい感じだったはずが、ヴァレンと長い間、会話する内に彼に似てきてしまい、おちゃらけてしまった残念な神さま。
X.dayの責を上司や同僚からも押し付けられてしまい、責任を取る意味合いも兼ねて、いざ!ヴァレンの元へ!!出発準備中( ´∀`)σ
CVイメージは置鮎 ●太郎さん
○謎の存在
✕.day
それ以外の記録は抹消されている。それは名前さえも…………………。
神々には忌み嫌われている。
怖い事が起こりましたね、
怖いです。
明日は勇者サイドの登場人物紹介をします。




