表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

46/91

第39話 割引きしたりしねぇ~のかよ


前回までのあらすじは

面接の仕組みと一つ目デビルは可愛いぞ!


連続の4日目だよ(ー_ー;)



I.A.(イア)の異世界クリニック

〈妖精について〉

精霊になる前、或いは、なれない自然的なエネルギーを司る魔物の一種とされている。

光るエネルギー体や、しっかりとした姿を持っているモノがあるが、存在としては同列。

フェアリー・モンスタータイプに分かれている。

精霊に仕えていたり、野良になって生活したり、人と契約して力を貸す事が出来る。


気まぐれで悪戯好きな性格が多いらしい。


一つ目デビルはモンスタータイプの妖精だったりする。


✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕✕




特に問題なく、滞りなく進む応募審査。

なんなら、めちゃくちゃヒマだ………………ヒマラヤ。


文官代表はエフデとトゲトゲトゲ。

例の小太りのおっさんと謎の生物(いきもの)、ハリネズミとモモンガを合体させたような生物。

武官代表はイッカン、スケルトンとゾンビの中間みたいな奴。

始まる(はじまる)前に、久しぶり~って挨拶したんだけど、この時エフデとトゲトゲトゲは大げさにビクッてなって。

イッカンは静かにお辞儀していた。

そして今、彼らは審査員として応募者の査定を真面目にやっている。

オレとは大違いだ、フォオと一緒にもう飽きつつある。

もうここからはダイジェストでいい~かな~?

めんどいし、


「このチラシ見せたら割引したり入団しやすく成ったりしね~のかよ!!」

とはイカついサングラスをした頭がアフロに、三本の小さい角のイカした(にぃ)ちゃん


「するわけないだろぅがぁ!!

ここに来ている者は大半が持っておるわいっ!!」

突っ込むエフデ!!最高かよ!


「ネコかと思っては覚悟してしましたが、なんと子供ですか、ここは育児所ですかな?」

メガネきらーん


「不採用」

「不採用」

「不。採用。」

「ノーコメントで」

( ´∀`)Σ⊂(゜Д゜ )おい!


「おれの能力は紙に攻撃性を付与するものでして、、、、」

千切られた紙が空中を舞う。


「これは興味深いな」

「詳しく聞きたいな。」

「どうゆう原理なんだ?」


「正方形の半透明のバリアーを発動できます。他にも、、、」

「良いなっソレ!採用で!!」

「ちょっと待ちなさい!」

ララーシャがヴァレンを押さえる。


「すまない、紹介を続けてくれっ!」

「一時的な防御だけ使うとは限らない使用も出来そうだな……………。」




今日の面接も終盤に差し掛かってきた頃。

1人の青年の番がやってきた。

魔族は見た目では年齢は分からない。

人間でいうところの18歳ぐらいに見えても全然違ったりする。

そして彼は見た目こそ、15~18歳くらいの見た目だが、実際は97歳だそうだ。

名前はギヤア・チャンドと名乗り。

竜剣族では珍しい緑色の体色らしい。

ピッコ○かな?

なんか名前のギヤアのヤは一つ前のギより高く言わないと侮辱に当たるらしい。

竜剣族は腕の肘の所から剣みたいな気管の部位が出てる種族で竜とは関係性は無いって~

自己紹介は普通だったが、やる気は十分というか有り余って過ぎるくらいには、こっちにビシッビシッ届いていた。

ステータス(スキル)も面白いモノがあったので、1発で採用した。

ゆくゆくはオレの部下にしたいですね

(=`ェ´=)むふふ


もうすぐ、夕方なので今日は終了して続きは明日にする事になった。

応募者は引き続き、魔王城に泊まる事を許されて採用者はそのまま、ジャックに連れられて行った。

なんでも、どうやら色々と説明する事があるとの事で、それが終わると研修した後に、それぞれの希望部隊・管理部門の選定で決まる運びってエマが教えてくれた。

6階に戻る道中、お昼を抜く形になったので腹ペコだったので、ちょっと急いだ。

フォオは暇すぎて溶けたアイスみたいにグダッーとなってたので、動画に撮っとこ~♪

そしてみんなで夕食を楽しく食べた。

その時に、3姉妹の魔王軍での立ち位置の話になり、彼女達の専用部隊か、もしくは専用の部門を設立することになった。

そして夜。

それにしても今日は長かった。ミネルバからの結婚騒動に入団面接。

大騒ぎで大急がしで気持ちの整理が、あっち行ったり、こっち行ったり大変だった。

でも何でか嫌な感じも、しなくて嬉しい気持ちが今になって湧いて来たかな~

不思議な嬉しさだけど、そうか~!オレ婚約者がいるのか~

前世、記憶ないから分かんないけど、変な感じだ。

そっか~結婚するのか~。

、、、、、、結婚するんだよな~

あの3人とか、ヤバい気がしてきた。

(;゜∇゜)



その夜、オレは結婚生活の夢(悪夢)を見た。

でも朝、目が覚めたら忘れてしまった。

なんかやたらとリアルだったような………………。

先が思いやられるような、窓からの風が吹き、震えが通り過ぎた気がした。






【おまけ】

挿絵(By みてみん)

ギヤア・チャンド




↑のギヤアくんについて、青色で描かれてますが本当の設定では緑です。訂正いたします。スミマセン

緑色のが見当たら無くてね、さっき出てきたのよ!

ほら、あれじゃん?昔の人は緑のことも青って言ってたしセーフじゃない?

違うかな、本当すみませんでした。

勘違いで間違えたりとかではないからね、本当だからネ!!



高評価・五つ星に良い値d(^∀^)b

ブックマークに感想なんかをポチっといてね!!

広告の下にあるよ

ネコーズの名前を大募集してます。

活動報告もしくは感想覧の方に宜しくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ