第30話 オイッ!いぬっ!?イヌかな犬(U´・ェ・)
前回までのあらすじは
四天王のゴーレムは瞬殺された。
以上で本日の連続更新は以上となります。
ありがとうございました
゜+(人・∀・*)+。♪
I.A.のワールドクリニック
〈吸血鬼について1〉
現実世界で知られている吸血鬼と異世界の吸血鬼では環境から生態、果ては宗教等も違うため。吸血鬼に存在する多くの弱点等も存在しないモノが発生している。
又、この異世界で吸血鬼その者の目撃情報が極めて少ないため今も尚、生存・生息しているか甚だ不明であると言えるだろう。
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「カッコ良かったぞ!ヴァレン殿」
「初めて、ちゃんと戦ってる所見たわ!
でも手に持ってるのがネギってるは不恰好ねっ!」
「凄い。消えたと。思ったら次の瞬間。には倒してた。」
嬉しいな~
次はフォオかな~っとフォオを見ると、さっきオレが斬った岩弾だったモノの半分に成り果てた岩をボールに見立ててチョンチョンして遊んでいた。
オイッ!いぬっ!?イヌかな犬(U´・ェ・)
あっ!狐だから犬でもあるのかな?
気を取り直して。
「ジャック。バルボアンを医務室的な所があるなら運んでくれっ!死んでないから。」
それからジャックは兵士を複数人伴って、それはそれは重たいバルボアンをやっとの想いで運んだそうな。
「っで、どうしよう。今後もこんな感じで敵対して来るのかな?」
「流石はそうでは無いとは完全には言い切れないのがっっ!!」
俯くエマ。
「四天。王全員だった。ら大変。」
「笑え無いのでソフィアちゃん、思っても言わないで欲しかった。」
そこで、じーっとソフィアちゃんに見詰められてしまう。
どったの?
「ちゃん付。けで呼ぶの禁止。」
「えっ?なんで!!」
「ヴァレン。のが年下。の男の子だから。
…………うん。ソフィア姉さんが良い。」
いや、そのハードルは結構キツいですよ。
いきなり何を言い出すんですかね~このお姉さんはっ。前世入れたらピキーン!
「何考えた。」(*゜ε´*)
氷の魔法で靴の辺りを凍らされてしまう。
「何でも無いですハイ!ソフィアお姉ちゃん!!」
「よろしい。許す。」
「ヴァレン殿、ワタシにもお姉ちゃんと呼んでくれないか?」
「「ワシもっ!ワシもっ!!」」
「そうこうしてる間に次のお客さんが来たわよ!」
ララーシャさんに嗜められてオレは帰って来た幹部の1人と面会をしたのだが、やはり最初は舐められているのは一緒だが猫の時より、一層それが強く感じるのは子供だからなのだろうが、なんか腹立つな~まったくヽ(`Д´)ノプンプン
☆
あれから数日。
門の前にある巨大なゴーレムは立ち退く事はなく、バルボアンはベッドの住人と化していた。
そんなに強くして無いんだけどな~。
変わらない日々を過ごしていた、そんなある日。
もう1人の四天王が帰って来たと知らせを受けたオレはフォオ(女性形態)に抱えられて憂鬱になりながら、その四天王と邂逅するのだった。
「あっ犬だ!!」(U^ω^)
おまけ1
おまけ2
↑の言い訳させてね!
書いてて短ってなったので、キャラデザ載せてみました。
下手なので不満とかあったら感想覧とかにブチまけてくれてかまいません。
でもあまりにも強く言われると傷つくので
=(;゜;Д;゜;;)⇒グサッ!!と来るかもなので、優しくしてね。
悪魔でも、こんななのか~ぐらいで大丈夫です。
絶対視なんかしなくて問題無しです(^_^)/~~
個人のイメージで補完してOKです。




