何か言いたそうな貴方は私に何が言いたいの?
私の名前は、『柳原 愛乃』27歳、彼氏いない歴3か月。
これから、私はどうしていけばいいのかな、、、?
___仕事も彼氏も住む場所も失ってしまった私。
仕事は、派遣で行っていた事務の仕事が契約が切れて終わって
しまったの。その後の仕事は未だに決まらない!
彼氏とも、だんだんとギクシャクしだして彼から突然別れ話を
されて別れてしまったわ。
住む場所も、彼氏と同棲をしていたから別れて実家に帰ると、、、?
既に私の居場所はなく、愛犬とやらを飼っていて、我が子より可愛が
って私には見向きもしてくれない!
仕方なく、居場所がなくなった私は家を出て一人暮らしをする事に。
コツコツ貯めていた貯金を切り崩して何とか? 家賃や光熱費やらを
払っている。
【・・・もうそろそろ、貯金も底をつくわ!】
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そんな時に、新しく決まったバイト先に、ある男性がいたの!
私に何か? 言いたそうなのだけど、、、?
少し離れたところから、私をただ見ているこの男!
はじめは、バイト先の先輩だし! 歳も上だし!
___ただ、私は黙っていたんだけど。
なんだか? 気持ち悪くなって。
私が、コノ人に話しかけようと思って近づいて行くと、、、?
スルッと、私の事が見えなくなったみたいにどこかに行ってしまうの。
一体、、、!?
私に、コノ人は何が言いたいのか?
気には、なるけど、、、?
入ったばかりの、バイト先で話せる人もいないし。
今は、我慢するしかない!!!
*
ひたすら、私は家賃の事もあって必死になって働いたわ!
給料が入ると、、、?
ほとんどのお金は、家賃や光熱費なので消えていったの。
___少しでも、食費を削って生活する毎日。
バイト先には、手作り弁当を持っていき。
週に1回、スーパーで安い時に大量に食材を買い込んで。
いっぺんに1週間分の料理を作り置きしておくの。
1週間、同じものばかり食べて飽きる時もあるけど。
我慢するしかなかったの。
___だって! 生活がギリギリなんだもの!
*
その間も、コノ人は私を少し離れたところから見ているだけ。
でもね、、、?
ある時、私宛に大きな小包が送られてきたのよ。
宛名は書いてなかったのだけど、、、?
中には、たくさんの食材が入ってて。
1枚の手紙が入っていたわ!
『良かったら? これ、食べてください。大丈夫、貴女の知っている
人間からですよ。』
___そう書かれていたわ。
私は、一人だけ! 心当たりがある人がいたの。
そう! バイト先で私を少し離れたところから見ているコノ人。
【まあ、私の事を気にかけてくれているなら、お言葉に甘えよう。】
___そう思った私は、バイト先のコノ人にお礼を言いに行ったわ。
『___あの、ありがとうございます。』
『・・・・・・』
『小包です。凄く助かってます、お言葉に甘えて美味しく頂いています。』
『___じゃあ、また送るね!』
『よろしくお願いします。』
『___あぁ、』
なんだか分からないけど、、、?
定期的に、コノ人からたくさん入った食材を送って来てくれるおかげで。
私は、なんとか生活が出来ているのよ。
・・・でも?
コノ人の“目的ってなんなんだろう?”
少し、怖いけど。
今は、素直にコノ人の“善意に甘えようと思ってるわ!”
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・
でもね、、、?
後で、コノ人の目的が分かる時が来た時。
私はもう、どうする事も出来なかったのよ!!!
最後までお読みいただきありがとうございます。




