表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
今日のダダ漏れ思考ネタ  作者: ふぉりす
5/8

今日のダダ漏れ思考ネタ(第5回)

深夜のLINEで思いついた思考ネタ

深夜に高野山へツーリングに行ったら、落ち武者とか見ちゃいそうっていう話から出てきた小話。


織田信長「お前誰やねん!」


石田三成「秀吉様の意志を継いで関ヶ原で敗れた、石田三成でございます」


信長「誰と戦ったんや?」


三成「徳川家康様でございます」


信長「あれと戦ったんか。そらなかなか難しいいくさやったやろ。あれはねちっこいぞ〜」


明智光秀「(え、信長様がおるやん。なんで今日は出てきてはるのん!?)」


信長「そやけど、わしですら家康といくさはせんかったのに。なかなか骨のあるやつやな」


三成「ありがたきお言葉にございまする」


光秀「(もう一人は羽柴殿のところにいた石田三成くんか。信長様と親しげに話してるけど、なんの話をしてるんやろ)」


徳川家康「(あれ? あの後ろ姿は・・・)」


家康「明智殿! 明智殿ちゃいますか?」


光秀「(びくっ!!!)」


家康「こんなところで何してますのん?」


光秀「いや、これはその!」


信長「む、そこに誰かおるんか?(知ってたけどなw)」


家康「おお、これは信長様!(げっ、おったんかいな)」


光秀「ご、ご無沙汰しております。明智光秀でございます。(びくびく)」


三成「と、徳川家康様。明智光秀様も」


信長「ほんま久しぶりやな。こっち来て一緒に涼もうやないか」


家康「では、お言葉に甘えまして」


光秀「せ、拙者はその・・・」


信長「・・・光秀」


光秀「は、はい!」


信長「もうお互い死んでるんやさかい、なんも怖いことあれへんやろ。びくびくすんなや」


光秀「は、はい。その節は、大変申し訳ございませんでした」


信長「気にせんでええって、お互いさまや。お前にも引くに引けん事情があったんやろうし。あそこで討ち取られたわしも、まぁその程度やったっていう事や」


家康「三成殿も、お久しぶりでござる」


三成「家康様、その節は大変お世話になりました。あのいくさ。負けはしましたが、いっそ清々しい思いでございました」


家康「まさに、天下分け目の大戦おおいくさやったなぁ」


信長「そんないくさやったんか。そりゃ詳しく聞きたいわ」


光秀「秀吉殿ではなく、三成殿が家康殿と天下を掛けたいくさをされたのですか」


三成「どこから話せばよいやら」


家康「やっぱり信長様が、本能寺でお隠れになったところからですかねぇ」


信長「そりゃ面白そうや。おい於濃おのう、酒とさかなを頼むわ」


濃姫「はいはい、それじゃ手羽先を肴につけましょうか」


信長「手羽先? なんやそれ」


濃姫「鳥の手羽ですよ、美味しいそうで、那古野で人気らしいですよ」


信長「そらええな、よし今夜は飲み明かそう!」




とか言うてるんちゃうか?


ここに登場した人たちが、ホンマに高野山に眠ってるかどうかは知りまへんえ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ