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寂しさ  作者: 冷凍槍烏賊
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悩み

 私は子供のころ、お客さんに、私が面白いと思ったものを語った。するとお客さんのひとりが、神妙な表情で立ち上がって言った。

「あんたが賢いのはよぉ~くわかった。それで、あんたはどうやって愚かなあたいらを楽しませてくれるんだい?」

 私は馬鹿にされたと思って赤面し、頭を下げて退場した。

 そのことでずっと悩んでいる。


ーーー


 私は仲間が欲しかったが得られなかった。

 仲間を得る努力はしてきたつもりだった。

 私はぬいぐるみを買ってきて抱くことにした。

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