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神のみぞしる神

作者: 千葉 みなと
掲載日:2026/03/03

いつも授業中に考えることです。

神とはなんだろうか。

私は、そのことについて度々考える。

神は見たことない。いるのかすら分からない。見たことはあるのかもしれない。実在するかもしれない。


なぜか、人々は神を信じている。

なぜ、信じるということを人はするのか。信じると救われるのだろうか。

神は存在するのか。


神の種類は様々だ。信じる人々も様々だ。

人はなぜ神という存在を作り出したのか。いや、神が私たちを作ったのだろうか。

もし神が存在したら、どうなるのか。

神がいない世界と神がいる世界では何が違うのか。


もし神がいたら、大勢の神がいるのか。それとも、一人しかいないのか。

私たちは、神に仕えているのだろうか。それとも、神に仕われているのだろうか。


どの時代も、結局はみんな神の存在を信じている。しかし、信じているものが違ったりもする。

そしてその考えを、互いに押し付け合い、争いが始まる。

そして、神の押し付け合いで、利益を得ようとする。

自分にとって都合のいいように神を解釈するようになる。


結局のところ、信じるより、努力することのほうが救われるだろう。

しかしそれは、自分を信じるということなのではないか。

つまり、私は神なのだろうか。信じるとはなんなのか。


考えれば、考えるほど分からない。

深い深い、底なし沼に引きずり込まれる。


そんなことを考えているうちに、世界の見え方が変わったうよな気がする。気のせいかもしれないが。

少しだけ、自分が賢くなった気がする。


頭が痛くなってきた。今日は、早めに寝ようかな。

ふとした瞬間に、「あっ」てなる。


今考えると、結構痛いし、ヤバい。

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