神のみぞしる神
いつも授業中に考えることです。
神とはなんだろうか。
私は、そのことについて度々考える。
神は見たことない。いるのかすら分からない。見たことはあるのかもしれない。実在するかもしれない。
なぜか、人々は神を信じている。
なぜ、信じるということを人はするのか。信じると救われるのだろうか。
神は存在するのか。
神の種類は様々だ。信じる人々も様々だ。
人はなぜ神という存在を作り出したのか。いや、神が私たちを作ったのだろうか。
もし神が存在したら、どうなるのか。
神がいない世界と神がいる世界では何が違うのか。
もし神がいたら、大勢の神がいるのか。それとも、一人しかいないのか。
私たちは、神に仕えているのだろうか。それとも、神に仕われているのだろうか。
どの時代も、結局はみんな神の存在を信じている。しかし、信じているものが違ったりもする。
そしてその考えを、互いに押し付け合い、争いが始まる。
そして、神の押し付け合いで、利益を得ようとする。
自分にとって都合のいいように神を解釈するようになる。
結局のところ、信じるより、努力することのほうが救われるだろう。
しかしそれは、自分を信じるということなのではないか。
つまり、私は神なのだろうか。信じるとはなんなのか。
考えれば、考えるほど分からない。
深い深い、底なし沼に引きずり込まれる。
そんなことを考えているうちに、世界の見え方が変わったうよな気がする。気のせいかもしれないが。
少しだけ、自分が賢くなった気がする。
頭が痛くなってきた。今日は、早めに寝ようかな。
ふとした瞬間に、「あっ」てなる。
今考えると、結構痛いし、ヤバい。




