3話 体育祭の準備
赤月凛はこの東ヶ丘高等学校に入学することになった。
この高校。表では頂点を目指す高校などと言われるものの裏はB組の差別。暴力。暴言。などなど
A組が学校問題を起こすとC組に移され、
C組はB組と同じ扱いをされなければいけない
一体俺はここでどんな学校生活を送ればいいんだよ...
※体育祭は行われないので途中まで飛ばしておkです。(今はまだ名前ややこしくてよく分からないと思うので飛ばしてくださいw)
(飛ばせよな!?)
(え?なんで?)
(ここのシーン自信ないんだもん...)
凛「体育祭?俺が?」
先生「はい!」
さくら「おめでとう!!」
ってわけで早速だが
俺が体育祭クラス委員ちょーになりました。
嫌だァーーーーーーーーーー
さくら「おつかれーー!」
凛「な、に、が、だ、よっ!」
さくら「ごめんごめん!でもうちも副委員ちょーにされたからまだいいじゃんかー!」
凛「いやもっとよくない!」
次の日ーー
さくら「というわけで・・・」
体育祭は6月くらいに行われることになった。
どうやら今年は速すぎるらしい。。
ってか普通は2学期になってからやるらしいんだけどな...
さくら「今日は種目ごとの走順を決めていきますー!」
・女子リレー(5人)
・男子リレー(5人)
・障害物競走(7人)
・男女混合1000メートルリレー(5人)
があります!
さくら「って訳なので第1希望もう聞いちゃいマース!」
障害物リレーがいいひと!
そして手をあげたのは
姫川 鈴羽
如月 玲音
如月 千春
小林 紗枝
そしてついでにさくらと凛だ。
しかしまだ6人である。
男女混合1000メートルリレーは...いますかー
と聞くも...
手をあげたのは
青木 大翔
姫川 鈴羽
如月 玲音
三浦 裕翔
とついでに凛だ。
まあ。5人ぴったになった。
※まあ、ここまでなんだけど。
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そして次の日
これは、昼休みの事である。
一人の少女が、やってきたのである。
そう。その少女は神崎 奈緒。
ツインテールはツンデレがお約束だ。
その奈緒ががこっちへやってきた。
凛「...な、なんかこっちきてねぇか?」
「さ、さくら?」
さくら「なんの用よ」
奈緒「じゃま。どいてくれない?」
さくら「もう一度言うわ。」
「なんの用?」
奈緒「どいてくれないなら」
奈緒はカッターをポケットから出した
凛「はい!?」
奈緒「死にたくないならどいて。」
カッターをさくらの目の前に突き出し、脅した。
さくら「...そんなもので私を脅しているつもり?」
奈緒「へぇーあなたは驚かないんだ。」
「じゃあ、これは?」
奈緒が取り出したものは、鋭いナイフ。
今度はナイフを使い、脅した。
さくら「あんたが何の目的でこんな脅し行為をしているのか心底理解できないけれど、やめてくれない?」
奈緒「やめる訳ないじゃん。ねぇ。このナイフには毒が塗ってあるんだよ?下手したら死ぬレベルの。」
奈緒は笑いながらさくらに問いかけた。
奈緒「もう一度言うね。これが最後。ここを退いてくれる?」
さくら「ふーん。毒かぁー...」
(え。まじかよ。)
さくら「まあ、今回はひいてあげるわ!べ、べ、別にビビってるわけじゃないし!」
(いくらなんでも教室は狭い!!無理!!)
奈緒「話が通じる奴でよかった。」
そして奈緒はそのまま真っ直ぐ凛の元へ歩き始めた。
奈緒「ねぇ君が赤月凛だよね。話したいことがあるの!もちろん。ついてきてくれるよね?」
ニヤリと近づいた。
怖すぎる。
凛「分かった。」
(いや。絶対、拒否ったら殺されるやつやん。)
奈緒「あなたはついてこないでね?」
さくらを指さしながら、凛と一緒に教室を出た。
さくら「な、なんか、読まれてる...」
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2人は外を出て人気の少ない道へ。
凛「あ、あのー本当に、なんの用なの?」
奈緒「ねぇここで死んでくれない?」
凛「はい?」
奈緒「私のお母様から命令が出たの」
凛「いやいや命令って、え?」
奈緒「別に死にたくないなら私が刺してあげてもいいけど。まあ、そうだよね!死にたくないよね!」
「じゃあ私が楽に殺してあげる!でもカッターじゃ刺さらないもんね!ちゃんナイフで刺してあげる!」
凛「いやいやいやいや!?!?」
一本のナイフを持って襲いかかってくる、かと思いきや、何故か一本のナイフが浮いていた。
凛は超高速で飛んでくるナイフをするりと避けた。
凛「あっぶねー!あと少しで反応が遅れてたら......」
「あれ?痛い...」
ように見えたが、光の速度で飛んできたナイフは、お腹辺りに突き刺さった。(曖昧)
凛「なんでそんな...あの時は刺さんなかったのに...」
奈緒「ちなみに言っておくけどこのナイフに猛毒がたーっぷり含まれてるから君。死ぬよ?」
凛「...あ、あぁ...ああああぁぁあああ!」
凛が血を見た瞬間、記憶が戻っていくような、振り返るような感覚と共に、意識を失った。
そこに、小林紗枝がやってきた。
紗枝「奈緒ちゃん、なに...してるの?」
奈緒「紗枝!?」
そう言った奈緒は、振り返って、
「...ごめんね。」
そう言い残して奈緒は去ってしまった。
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ーーー
??「だ、だいじょぶで、ですかぁー?」
???「おっ!」
凛が目を覚ますとさくらと紗枝がいた
凛「なにこれ。ここどこ。」
さくら「やっほー!」
凛「そこはやっほーじゃねぇだろ!!」
紗枝「あっ私同じクラスの小林 紗枝です!よろしくです!」
凛「よ、よろしく!あれ、あの、自称ヤンデレは?」
紗枝「奈緒ちゃんですよね。奈緒ちゃんは帰っちゃいました。奈緒ちゃんは元々こんな性格なので...」
凛「どんな性格だよ...」
さくら「その神崎って、昔どんな人だったの?」
紗枝「昔の奈緒ちゃんはすごく明るくて優しかったですよ!もうとにかくっ!」
さくら「と、とりあえずそのかたくるしいからふ、普通に...」
紗枝「あっごめんなさいっ!あ、あの子は...」
続く!