第2章 1
遅くなって申し訳ございません
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▓█▓の始物語が開始
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対象 フォーリ王国への転移を確認
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動き出す死体への変異による影響を確認
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対象 称号 勇魔を獲得
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loading……
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変異による影響は想定内であることを確認
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side地球への変異による影響は抑えられました
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これにより対応を終了します
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▓█▓█▓█ま█▓█▓█▓█▓█ ▓█▓d█▓█▓█▓█▓た█▓█▓█▓█▓█ █▓█▓█▓█▓█k▓█▓█▓█r▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓█▓
ーーーーーザザッ
ERROR
ー新規のフィルターを導入
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導入終了、作業を続行
対象(sideフォーリ王国)の観察を実行
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ーーーーーsideフォーリ王国
"わあああああああああああああああああああ"
「よく来てくださった!勇魔殿!」
「やりました!遂に……遂に」
「国王様、王妃様、お戻りください!」
「この世界に救いの手が!」
「___おお、神よ……」
喧しいくらいの歓声と共に光が収まった。
俺たちはトラックにひかれて死んだはず……
辺りを見渡すと俺の隣に桜も居た。
「誠……コレ、なに?……」
「わからん……確かにひかれて死んだよな……」
なのに……どうして五体満足でここにいるのだろうか…それに力が溢れて俺の身体じゃないような…
「皆さん、興奮するのも分かりますがお静かに。
勇魔殿たちが困ってしまいます。」
凛と透き通った声が響くと正直やかましかった歓声が水を打ったように静かになった
「いきなり召喚してしまい申し訳ございません。ですがこの世界は危機に瀕しています。
神託がありました、魔王がとあるダンジョンの最奥に復活し魔の群生を率いてこの世界を征服し我がものとすべく力を蓄えているとの事……。
どうかこの世界を救ってはいただけないでしょうか……。無論この世界の国全てでバックアップをさせていただきます。」
「聖女殿、何を言っているのですか!帝国や他国との連結は未だに出来ていないのです!」
「そんなもの貴方がしなさい!帝国は神子と巫女をあのダンジョンへと向かわせ、そして敗れました!あの御二方の為にもこれ以上の犠牲を出すわけには行かないのです!実際に伝説上の勇魔殿がいらっしゃるのです!あちらの神官にも神託があるはずです!それを考えれば楽なはずです!出来ないでありません!やるのです!」
おぉ……聖女様強ぇ……
あのgori……痛てぇ!あっ、桜すんません。辞めて、脇腹つねらないで!痛い!痛い!
「横の馬鹿は置いといて「置いとかないで!?」うるさい、引っ込んでろ!コホン、大体の事情は分かりました。お断りします。元の世界に返して下さい。」「オイィい、そこ断るの?桜、テンプレktkrだよ?桜好きじゃん勇者物((o≧ω・)◎)))ω゜o)`ω゜)!・;'.アベシ!!」
「一旦黙れ馬鹿者、話す前に5秒考えてから発言しろ馬鹿者」
「酷い、親父にも殴られたことないのに!そして誰が年寄りだ!てか、馬鹿者って2回言ったな、2回も言ったな!」
「うるさいガン⑨゛ムパイロット」
「……仲がよろしいことで……」
あーぁ、聖女様頬がびくついておりますぞ……
すんません…。
「……申し訳ございません。元の世界に帰れるようにはしたいのですが…物理的に不可能なのです。」
「どうでですか!?ここに呼べたのなら……」
「私共には貴女方がどこの世界から来たのかは分かりません。私共がわかっているのは異界から呼び出す方法のみです。そして貴女方が初めて成功し、呼び出されたのです……。しかし、返せる方法は模索し続けます。どうかこの世界を救ってはいただけないでしょうか……」
「……嘘……嘘だ、アハ、アハハ、アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」
「……桜…………ごめん……」
「セバスチャン、勇魔殿たちをお部屋へ。」
「はい、部屋の中が個室に分けられているお部屋へ案内します。」
「そうね、いきなり一人にしてはいけないわよね……。ねぇセバスチャン……」
「はい、なんでしょう」
「私がやったことは正しかったのかしら……」
「私には分かりません.貴方様が正しいと思ったことをやればいいのです。」
「そう、ね」
(正しい事って何なのでしょう………分からないの……誰が教えて……
"▓█▓█▓█▓█▓█▓█"
そう、それが正しいのね……)
忘れかけてた勇者(勇魔)君たちです。
第2章は勇者(勇魔)編です。
あんま長くしない予定です。
ぶっちゃけこの話を持ってきたいためにストック書き直したところがあります……。
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誤字脱字等の指摘よろしくお願いします。
気に入って頂けたらブックマーク、高評価よろしくお願いします、コメントも是非是非。
筆者のヤル気ボルテージが上がりますw




