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久しぶりの本編投稿です。

コメントとブックマーク増えてて部屋で1人ガッツポーズしてました(笑)。

前回(25話)投稿した日あの日だけで418pvも増えてました……

既に合計6500pv超えています。

皆様方のおかけです!投稿頑張ります!


ーーーーーーーーーー

シリアス?知らない子ですね、今は……



「アザトース様が!いなくなったのです!」



『『『『ハア!?』』』』(プルプル:;((•﹏•๑)));:)



イヤ、どういうとこだってばよ……。

え?アザトース?

あれか?クトゥルフ神話の核で

寝てないと次元捻れてガメオベラする神様?

そんな神様がいなくなったの?

つまり起きてると……

あっ、俺ら死んだやん。

しかし、未だ俺らが消えていないのは何故だろう?


「旦那様一つ訂正させていただきます。

そんなすぐに崩壊はしません。

崩壊するのはアザトース様が3日間徹夜した時でございます。

そんなすぐ崩壊されては何回我々は消滅するのですか……そんな危険な方にお仕えしませんよ……」


なんか本音出てきたぞ……。

それにしても変態(ヨグ)の時よりも落ち着いている。原作ではこいつヨグの従者じゃなくてアザトースの従者だったよな?


「にゃる爺、何故にしてアザ姉様がいなくなったのかの?それが分からなくては探しようもないぞ。何せ姉様は盲目無知なのじゃ、忌々しいあやつらめ、次来た時はメタメタにしてやるわい。」


「ヨグ様……。

アザトース様の部屋に行ったのですがお気に入りのシャチのぬいぐるみ以外が残っており、荒らされた形跡もございませんでした。

何者かによって攫われた、という線はないかと。」


……あヤツら?ヨグが真面目に怒っているのを見ると……


「……ま………旦那様。」


「,,,,,,,,,?」


「聞いておられなかったのですね……

適当に太陽系当たりの探索を我々の次元の配下に探させようかと


「その必要は……ふぁぁ……ニャイよ……(ゴシゴシ)」」


「「「「!?」」」」(Zzzzz)


振り返るとデカいデフォルメされたシャチのぬいぐるみを抱えた幼女?がそこに存在するのが当たり前かのように居た。ソレは本来ありえないことであり、ダンジョンの機能として実質的に不可能な行為だった。もし、転移等の魔法的な技術だとしてもここはダンジョンであり、俺の心臓部のあるコアルームだ。

無論他の階層よりも外部からの干渉に強い。いや、ほぼ不可能と言って良い。

仮に出来たとしても迷宮地図にかからないのはおかしい……。

できるとするならば、全ての迷宮を創った創造主かそれに連なる存在……又はそれ以上の化物……。

コアルームに一時、静寂が支配する。



「あ……アザトース様?何故此処に……」


静寂を打ち破ったのはにゃる爺だった。


「え?黄色い子がいなくなったからだけど?」


「何故、此処にいるのですか?」


「え?何となく」


ーーーーーーーーーー

ーーーーー




あぁ、キャラの数がキャパオーバーしそう……。

今回、ハスター君は寝ているってことで……(書き忘れてたとは言えない)


海の階層……創りたい……。深きものども……。


次こそはハスター君かきます!


誤字脱字等の指摘よろしくお願いします。

ブックマーク、評価、コメントは筆者のやる気のボルテージが天涯突破するので気に入って頂けたらよろしくお願いします。



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