表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
213/3046

孤高の気質

「ヒデ君・・これは内緒のプロジェクトじゃ。川上さんや、香月さん、松本さんとの約束じゃ。君を信用したど。この事は誰にも言わんとってくれ・・な?」

「はい・・」


 大道が頷くと、その肩をぽんと叩くと、沢木は帰って行った。

 大道が、


「やっぱり・・凄い人じゃのう・・川上理事長、香月博士の名前まで出たぞな・・」


 由香里がくすっと笑った。


「凄い、おっちゃんや。ほんで、誰よりも頼りになる。うちが大好きなおっちゃんじゃ」

「わしな、由香里。あのじゅんさんを目指すわ」


 由香里がにこりと笑った。

 階下に降りて来た大道と由香里の顔は、以前より明るく楽しそうだった。煙草を買って来ると洋司は外へ出て行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ