表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2111/3046

周囲のざわめき

「例えば、KS食研㈱と提携もあるとか?」

「鋭いのう、田村君。そう言う事じゃ。つまり、食文化の発展寄与と言うのも、方向性としてはあるわの?その為には、直接顧客の舌にアピール出来る言うモニター制度見たいなもんよ」


 沢木はとりが発案した事をここまで、既に短時間で発展させていた。或いは沢木が既に自分の目的の一つとして出来あがっていたものかも知れないのだが・・。

 クリスマスパーティーの席上までには、既に新人事案件はこうして実行段階まで来ていた。

 その事業だけ見ても、今までに無い大きな発展が約束されているような気がした。

 とりが朧に感じた夢は、経営者の眼では、ここまで先を見越した事業として考えられているのだ。

 慌しく又この年も様々なドラマや、動きがあった。来春からの沢木グループ再編の大きな動きもある。急成長を遂げて行く沢木グループに必要なもの、それは沢木の側で片腕となり、支えるスタッフ達だ。沢木の影響で、周囲は伸びて行く。才能を開花し始めた由香里、ヤマチュー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ