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周囲のざわめき

「ほな、商店街からの妻鳥屋は、撤退するんが前提にあるんか?」

「今はありません。ほやきんど、その場だけが妻鳥屋でありませんきん、わしが妻鳥屋を受け継ぐ言う事はこう言う事じゃと思うとります」


 胸を張り、先日とは違う自信に漲る態度で言うとりに、沢木は


「意気込みはええ。ほな器だけの話で無うて、実際に動かす青写真を描いて来い。その上で、静寂の杜市場の大将であるとり君の立場も示せ」


 沢木は、静寂の杜を離れてはならないと言っているのか・・少し困惑したとりに、


「環と相談も構わん。ほやきんど、静寂の杜市場の大将と言うイメージのとり君の存在感は、少なからず大きい。又その辺の事も、もう一回考えて青写真を示せ」

「は・・い」

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