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周囲のざわめき

「わしの意図する事を、先回りしとったか。ほんで・・?未優。お前はどうしたいんじゃ?」

「由香里を貰います。記者として、四国管内を週に3日カメラマンと同行し取材させます。ほんで、ヤマチュー君も頂きたい」

「・・ヤマチューは、ちょっと・・待て」


 沢木が少し難色を示す。


「ヤマチュー君には、才能があります。このままリフォーム部門の遊軍部隊で置いとくんは、企業損失です」

「それでも、未だ待て。由香里ちゃんの件はOKじゃ。お前の好きにしたら構わんきんど」


 未優は引き下がらない。


「雑誌のデザイン、挿絵・・それだけでスカウトするんで無いきんね、オーナー。世に出る才能を持っとる。由香里も、ヤマチュー君も。それは、独立して自分でやって行ける力も認めとると言う事じゃきん」

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