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周囲のざわめき

「はい・・今月中には企画書をまとめます」


 頷き、退室しようとする洋司に、


「よおちゃん、今が一番大事じゃ・・心して企画案練ってくれ・・の?わしの意図せん企画書じゃったら、何遍でもやり直させるきんの」


 沢木らしい、心配りの言葉に、


「当然です・・わしは、5店舗を1年で倍・いや、5倍にする覚悟で望みますきん」


 やっと沢木から笑顔が毀れた。


「その意気じゃ・・」


 そして、未優が次に入室した。娘とは言え、流石に自分の血を引き、最高学府を卒業して、社会にも飛び出し、弁護士資格も持つ彼女だ。沢木の要求する前にもう企画書を手にしていた。

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