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周囲のざわめき

 又、午後をかなり過ぎて環が姿を見せた。環は少し磯川総合病院退職が延びて、来年の3月にこちらへ戻って来る予定となった。静寂の杜の施設の準備が整わないからだった。社交家である環は、すぐ色々なテーブルに顔を出し、対称的に未優は特定の者のテーブルで話をしている。姉妹でも全くその対応は違う。

 由香里のテーブルに来た環に、由香里と美香が興味を持って先程と同じ質問をすると、環は笑った。


「はは・・面白いね。ほやきんど、KS食研㈱本社工場受注が、合併を加速させただけじゃと思うで、うちは。互いにそうなる事は願とった筈じゃきん。言うたら、親父にとって青木さんは無くてはならぬ竹馬の友じゃわね。ふふ・・未優・・何でそなん自分が思いもせん話したんじゃろ・・」

「え?」


 花山、美香、由香里が少し驚いた。

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