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周囲のざわめき

 そんな話があった2日後、


「おい、由香里・・今日はどした?閃竜号連れていかんのかいや」


 道の駅出店準備をする洋司より少し前に何時も家を出る由香里が、振り返った。


「うん、もう必要無い。閃は、来週から小豆島に毎朝訓練に連れて行く」

「何じゃと?」


 聞こうとした洋司に背を向けて由香里は出発した。輝竜号達の訓練は休みの日にター君、加藤と一緒に行っているらしく、別段変わったものは無いが、閃竜号に関して独自の訓練を行っているようだ。全てを娘に戻した今、訓練の目的をいちいち聞くのもなあ・・そう思いながら洋司は急いで準備を進めた。

 出掛けに八重子が、


「なあ、よおちゃん、握り飯屋の出店。じゅんさんが凄い勢いで東予市だけでも5ヶ所も物件を借りて準備をしとんじゃきんど、どうなるんかいね・・今後」


 洋司がにこやかに、

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