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周囲のざわめき

 洋司が、道の駅の休日にカウンターに立つが、彼も今の白城は充分に機能していると感じた。

 交代になり、尚子さんと2時間ダブり、午後の忙しい時間を切り盛りした後、えっちゃんは帰って行く。そのえっちゃん、スクーターで通勤しているが、この日、半泣き状態で又店に戻って来る。


「どなんしたん?えっちゃん」

「スクーター・・パンクしとる。何か切り裂かれとるし・・」

「えっ!」


 閑静な住宅街で、店からもそこに見える駐車場で白昼そんな事が?

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