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2014/3046

伸びる若芽

 沢木は頷きながらも、由香里の表情を見る。


「由香里ちゃん、八重ちゃんは、1週間も休む言うたら辛がるじゃろ。じっとしとれん女性じゃきんのう、何時も元気で明るうて。喫茶店には、色んな人が来る。中には風邪気味の人も居るじゃろ。この商売っちゃ、避けれんのよ。ほんでもの、やっぱり日頃から、わしが言うたら説得力無いきんどの?自分の体のケアはしとらないかんのよ。よおちゃん、ちょびっと提案がある、聞いてくれるか?」

「はい・・」

「白城は軌道に乗った。固定客も充分で、例えばじゃ・・朝8時開店を8時半にしたり、午後1時から3時までを休憩時間にしたり。店と自分達の健康も考えて何時もフル回転せんでも、売上げの差は出んようにわしは思う。どななぞ?」

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