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2004/3046

伸びる若芽

「はは・・ひょっとしたら昼過ぎ位に戻って来たりしてな・・どうじゃ?お前等ほなな顔しとるきん、そなな気が無いとは言えなんだじゃろが?」


 図星を指されて苦笑いしている4人に、


「有り得るかも知れんね・・」


 本気でヤマチューが呟くと、そわそわし出す4人。又とりが笑った。


「そわそわすなや、ははは。今どなん見たって10時じゃきん、戻って来れる鳩は居らん。時速300キロも鳩が出んわいの、例え、紫竜号であってものの、わはは」


 きゃはは、真っ先に由香里が笑った。

 とりは、この明るいキャラクターで何時も場を盛り上げてくれる。

 しかし、やはりそう言うとりも他の若い競翔家達も11時になると、全員帰って行った。

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