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1999/3046

伸びる若芽

「のう・・西条君。由香里ちゃんもお年頃。そろそろ、そっちの話もなあ」

「ほうですよねえ・・ほやきんど、おいさん。由香里ちゃんの視線の先は、今この辺には無いんと違いますかいね。同じ娘を持つ親として、わしにはそう思えるきんど」


 頷きながら松本。


「ほんに・・入っていけんもんがあるきん、確かに何人かはその気はある見たいじゃきんど、ちょっと距離差を感じるわのう・・特にヤマチューは」


 にやっとしながら、西条が、


「ありゃあ、ぐーんと大きいなった。いずれこの燧灘競翔連合会を、とりと一緒に背負う人間よね。ヤマチューが由香里ちゃんを好きなんは知っとるきんど、あいつも今は恋愛云々を言う状況では無い見たいじゃね」

「じゅんとこで・・良かったのう。あいつに任せてほんまに良かった・・」


 松本は眼を細めた。

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